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トルコ その1

 

(トルコ リラ  Turkish Lira   TL 1 = Yen 45

 

航空券 Air Ticket (トルコ航空  1人往復 1 person, 2-way)

Kansai (JAPAN) <======> Istanbul (TURKEY) <======> Lisbon (PORTUGAL)   Yen 103,530.

 

11月13日         Nov  13

 

関空23:20発 12時間かけてイスタンブールへ。  予想外に乗客多い。座席は50%以上埋まっている。一人で2座席確保でき、窮屈ながら横になれた。

それにしても12時間は長い。座席の映画も退屈。

 

11月14日(1/7日目)         Nov  13  (1 of 7 days)

予約しておいたローファット食は意外とごちそう(柔らかいステーキ)。

5:00 イスタンブール到着。

地下鉄のトークンを買うのに四苦八苦。親切なおじさんが操作してくれた。

市電に乗り換えスルタンアフメド駅で下車。  予約しておいたルネッサンスホテルはGoogleMapで調べておいた場所と大違い。 親切なおじさんが荷物まで持ってくれて探しまくってくれたが分からず、ホテルに電話をしてくれ迎えに来てもらった。  (いかがわしい親爺ではないかと疑ってごめんなさい。)

ホテルは実は電停のすぐ近くだった。 電車道に沿って立ち並ぶお土産屋・レストランを通り抜けた所(左写真)だった。(このレストランの向こう側が電車道。)

若い兄弟で運営しており、この弟が常駐している。大変親切。 3F3部屋、4Fに2部屋あるそう。

我々は3Fの道路に面した部屋(一泊23660 yen)に滞在。

街歩きで疲れていると階段を上がるのがチトしんどいが、すぐ慣れた。

階下のお店でチャイを飲んで一休みしてから上がると良い。

部屋は十分広い。ベッドも大きく、硬さも適当。大きなタンス、机あり。

洗面、トイレ、シャワー室も申し分なし。 但しシャワーはお湯をふんだんに使うと次の人は水になってしまう。

窓も大きく明るい。

向かいは女学校。階下隣は小さいお店。 毎朝生徒や先生が大勢で安いサンドイッチを食べたり、チャイを飲んでいる。

 

チェックイン、荷物の整理をしてから早速すぐ近くの歴史地区に下見にでかけてみる。

日本語が上手な若者が話しかけてきた。 (後で近くの高級ジュータン屋に寄ったところ、そこの家族だった。)

 

真っ先に左に見えてくるのがアヤソフィア。

 

右に行くと巨大なブルーモスク。 

 

この季節独特の焼栗。160円。

グランバザールにも歩いて行った。あまりにも大きく、貴金属・宝石店ばかりやたらに多く、あまり好感できない。

 

 

 

左写真はバザール中央の有名な宝石店。

 

ホテル近くの食堂でケバブサンド、チキンサンドを食べる。飲み物はあけびジュースと、ヨーグルトドリンク。 680

この食堂で皿を運んだりつまみ食いをしたりしている、ええかげんなオッサンがいた。 実は店員ではなく隣の土産物店主が、客を見つけるために出張っていたのだ。

食後我々は早速土産物店に連れて行かれ、散々勧められたがやっとのことで買うのをふもとどまった。トルコの土産物屋恐るべし。

 

近所のスーパーで明日の朝食を買う。

 

11月15日(2/7日目)         Nov  5  (2 of 7 days)

 

5:00 はるかに聞こえてくるコーランを聞きながら起床、朝食。

ざくろ30円、ぶどう150円、牛乳1リットル68円。

金角湾方面を目指して道を下っていく。大勢の通勤者が上がってくる。突然海が見え始める! 突き当りはフェリー乗り場。

市電が走っている。

対岸はイスタンブール新市街。

名物スイミット(胡麻をまぶした中身モチモチのドーナッツ型パン)268円を食べる。

イエ二モスク横を海岸沿いいく。

エジプシアン バザールの門前町

オリーブ屋。

ナッツのお菓子を買う。ケバブのように切ってくれる。 何がなんでもケバブふうにしたいようだ。 ドライいちじくも安くて美味しい。

激安チーズ屋。

エジプシアン バザール 入口。

エジプシアン バザール 内部。 日本語ベラベラの土産屋(嫁が日本人)に引き込まれ、散々時間をつぶしてしまった。 この国は日本語ベラベラがやたら多い。

 

レトロなトルコ国鉄シルケジ駅による。 有名なオリエント急行の終着駅。

 

トイレ番の爺いがうっかりしていたらタダだが、見つかると追いかけてくるので45円払わなければならない。

駅内には、正装をしたウエイターがいる高級レストランがある。

 

 

地球の歩き方、インターネットで美味しさ、安さが大評判のバルカン食堂で昼食。 旅行者向けレストランは閑古鳥が鳴いているのにここは地元の人、旅行者で大入り満員。

煮込み料理、こんなに食べて2人で790円。

食堂近くの本格的カフェで食後のトルコ コーヒー。一杯90円。

 

 

街歩き。

雑穀屋。 鳩の御用達のお店。

名物内蔵ケバブ屋。

 

船着場で鯖サンドを食べる人々。 異様になま臭い煙が漂っていて、食べる気がしない。 船の中でノルウエーから輸入した冷凍鯖を使って調理している。

次々に夥しい数のムール貝を食べる人たち。

対岸の新市街と、ひっきりなしに発着する船。

 

ガラダ橋の上には、昼間から大勢の人が小鯵をつっている。

 

対岸の魚市場。

船具街。

羊肉店。

橋のたもとはホテル、レストラン街。

船着場近くの丘の上のリュシュテム・バシャ モスク

トークンを買って市電に乗り帰途につく。 一人均一135円。

 

市電を降りるとブルーモスクがライトアップしていたので入場。

びっくりするような美しさ。

 お祈りの時刻表。

お祈り中は観光客は入場禁止。漏れ聞こえてくるコーランを熱心に聞いていたら特別に入場させてくれた。(「私はイスラムではなく仏教徒です」と言ったが「そんなことは問題ない」と言って入場させてくれた。)

貸してもらったベールを被って、朗々と大モスク内に響き渡る聖職者のコーランに聞き惚れた。 不信心な我々でも、ふとアラーの存在を感じさせそうな荘厳な雰囲気。 信者の集まりはマレーシアなどに比べ意外と少ない。 コーランに合わせ皆立ったり座ったりして熱心に礼拝。

天井のドームもライトアップされ、神秘的な気分。 もっと写真を撮りたかったがお祈りの邪魔になるので遠慮しておいた。

お祈りが終わり帰途につく。 遠くにアヤソフィヤが見える。

 

11月16日(3/7日目)         Nov  16 (3 of 7 days)

今日は朝からアヤソフィヤ、 トプカピ宮殿を見学。

まずアヤオフィヤへ。

入口付近にあるローマ時代の遺物。

アヤソフィヤ入口へ。 入場料一人1125円。

巨大なアヤソフィヤ内部。

元々はローマのキリスト教施設として建設、 後に回教勢力下に。

キリスト教時代の壁画も復元されている。

圧倒されそうな巨大さ。

次に隣接したトプカピ宮殿に向かう。

トプカピ宮殿城門入口。 入場料一人1125円。

オスマントルコ時代の衛兵。迂闊にシャッターを切ると撮影料を請求されるので、こっそり撮影すること。

宮殿入口。

宝物館。幼児の拳くらいありそうなダイヤ等、宝物多数だが撮影禁止。

この様な回廊多し。

宮殿は海岸近く、左がヨーロッパ側(イスタンブール新市街)、右がアジア側、両者を結ぶのが正面に見えるボスポラス大橋。

室内全面、天井までベッタリモザイクタイル。

 

トプカピを出てギュルハネ方面へ。 途中レストランでチャイ・コーヒー430円、高い。

 

またまたバルカン食堂で昼食。 スープが大変美味しい。

二人分6830円。 なんでこんなに安くて美味しいの?

 

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