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トルコ これで2回目 (今回7泊8日)

 

トルコ リラ  Turkish Lira   TL 1 = Yen 50

 

11月12日() (1日目) 曇り

午後アタチュルク空港着。イスタンブールカード(トラム乗車割引カード) 2x500円を買い市内へ。驚いたことにカードには殆どチャージされておらず、改札で引っかかり大汗をかく。短期滞在者はあまり得にならない。後でホテルで聞いたら、「二人で1枚買えばいいのに」といって馬鹿にされた。

ホテルの場所分らず、向かいの絨緞屋に教えて貰ってたどり着いた。(以後顔を合わすたびに絨緞を買わされそうになった。)

旧市街の大抵の見所は歩いて行ける好ロケーション。

一泊(2人)6000円(朝食込)高い。

一階はイタリアンレストラン。近所には食堂、土産物屋がわんさか。

綺麗な申し分ない部屋。テラスの下はトラスが走っているが、騒音は遮断。

水周りも大変清潔。

前回お馴染のバルカン食堂で夕食(計860円やす)。羊の胃袋スープはまずかった。

 

11月13日() (2日目) 曇り一時小雨

一階のお洒落なイタリアンレストランでビュッフェ朝食。外来のツーリストもちらほら。

ローマのホテルより充実した内容。飲み物は正面のカウンター。

窓の外をときどきトラムが通過。しっかり腹ごしらえして観光開始。

ホジャパシャ文化センターに無料民族舞踊を見に行ったが、勘違いで1人ワンドリンク付3千円もするのでアホらしくてやめた。

エジプシアン市場前のイエニジャーミーへ。タイルが有名だが大した事なかった。

早速持参のスカーフをかぶって敬虔なイスラム教徒のふりをする。

モスク内部を見物。殆ど地元の人だけ。ブルーモスクと同じ有名な設計者。

無料英語版コーランを貰う。モスクを退出すると、そこは埠頭に面した広場。

広場を横切ってリュステムパシャジャーミーへ。観光客はまず行かない。

お祈りの時間で信者以外は立入禁止。さっき貰ったコーランを見せたら親切なおじさんが警備員を説き伏せて入場させてくれる。しかし女性は網の檻に隔離されお祈り。

近くの地元民しか行かないロカンタシで、松の実ピラフ、白インゲン煮込、定番サラダ、鶏肉ジャガイモ煮込、レバー野菜煮込。バルカンより旨い。計千円、少しぼられたかも?

エジプシアンバザールを冷やかした後テクテクとグランバザールへ。流石にしんどい。

骨董品屋を冷やかす。アラジンのランプ?

隊商のための「ハン」と呼ばれる宿の跡があちこちにある。

ホテルの近くのケバブ屋。チキンケバブはトルコで一番安い食べ物。

今日の夕食(チキンケバブ各百円)。苦労して捜し求めたビール(各2百円)。

 

11月14日() (3日目) どんより曇り

国立考古博物館に行ったがモザイク展が土曜日に始まるそうなので予定変更。

トプカピ宮殿横からマルマラ海方面に降りる。対岸はアジア。

欧米バックパッカー向けゲストハウス、レストラン、カフェ街。

出口の向こうはマルマラ海。向こう岸はアジア。

スルケシを目指して海峡風に吹かれながらテクテク。車は猛スピード。

結構遠い、腹が減る。

対岸は新市街。スルケシは直ぐそこ。

スルケシ駅でこっそり只でトイレ(50円)を借りた後、黒海料理(鰯フライ、メンチカツ、豆ケールのスープ、松の実ピラフ、カリフラワー煮込、計1350円)。優しい味、アッサリでバルカンより美味しい。

 

夜ブルーモスクへ。追い変わらずライトアップされ幻想的。

中庭が特に綺麗。野鳥が飛び交う夜空にアザーン(祈りに集まれ)が鳴り響きファンタジーだ!

礼拝は信者以外禁止だがコーランを見せたられ入れてくれ、素晴しい詠唱を聴けた。

昨日と同じ百円チキンケバブとEFESビールで夕食。

 

11月15日() (4日目) 相変わらず曇り

智子風気味だがガラタ橋渡り新市街へ。坂道を上がって広大なタクスイム広場アタチュルク像下へ。おのぼりさんばかり。

生ジュース屋がよくある。おばちゃんが器械で絞ってくれる。

100%絞りたて各125円、甘くてとても美味しい。

シュミット(黒ゴマをまぶしたドーナツ型のパン)工場発見。

小売はしてないが買って食べる(各85円)。やはり焼きたては美味しい。

ガラタ橋を渡りヨーロッパ側旧市街に帰り、エジプシアンバザールへ。相変わらずごった返している。

夕食は、ナッツ+ブドウ650円、牛ケバブサンド2x300円、ビール3x200円。

 

 

11月16日() (5日目) 相変わらず曇り

智子風邪気味だが国立考古学博物館へ。各500円。すごい展示の数々。全部見るには34時間必要。

ギリシャ・ローマの遺物をうんざりするくらい展示。さすがトロイのあった国。

東ローマ帝国時代のモザイク画の夥しい数の特別展示。

イスラム船進入妨害のため金角湾に張った巨大鎖。イスラムは船を陸路で金角湾内に搬入しコンスタンチノ―プル(イスタンブールの前身)が陥落。

博物館は結婚写真の格好の撮影場所。ご苦労さん、風邪引くなよ。

 

グランバザール東の「マカルナサラユ」で昼食。遺跡跡の様なイイ雰囲気。

松実ピラフ、ポテトサラダ、トマト煮込キョフテ、計850円。美味しい。

 

11月17日() (6日目) 久し振りに晴!

アジア側保養地クズグンジュクに行くためガラタ橋袂の埠頭へ。久し振りに晴れ渡り爽快。

マラソンのため交通量皆無。ガラタ橋の上を大勢のランナーが渡っている。

正面に写っている船乗場でイスタンブールカードに10TL分チャージしようと思い50TL札入れたら全額チャージされてしまい釣出ない ヾ(・・;)ォィ。駅員に抗議するも埒なし。隣の埠頭に行きマラソンのボランテイア通訳に「明朝帰国予定」とハッタリかますと駅員が親切に「自身のカード+50TL札」と交換してくれ解決。智子さんの激怒が収まりヤレヤレ (^◇^;)。

【教訓】

ローマも同じだがトルコの自動販売機にも釣銭を出す機能がない。えげつない機械だ。

フェリーに乗りアジア側のウスクダラへ。海峡は相変わらず絶景。

前回行ったので見覚えがあるウスクダラ港に到着。

バスを捜して目的地へ。

保養地クズグンジュク。街路樹多く趣のあるお店、住居のある落着いた街を歩く。

バス停近くのレストランの庭で昼食。少し寒いがイイ眺め。

トルコピザ275円が美味しい、満腹。

ウスクダラ埠頭まで帰り、民族舞踏の衣装のお兄さんと記念撮影。

夕暮れの海峡を渡って帰る。

船は新市街側に着く。丁度日没、ジャーミーのシルエットを背景に鴎が飛び交って絶景。

息を呑むように美しい残照。いつまでも見飽きる事がない。これぞイスタンブール。

バルカン近くのロカンタシでピラフ、サラダ、煮込み、スープ。計700安い、旨い。

 

 

11月18日() (7日目) 今日も晴!

今日は金角湾奥エカップ山頂ピエールロテイーのチャイハネ(カフェ)に行く。カードに慎重に計750円チャージして乗船。

下船、散々迷いロープウェーで山頂に。「地球の歩き方」どうり素晴らしい眺め。

カフェ自体も雰囲気ありいい感じ。観光客多い。トルココーヒー計275円。

帰ってから土産物を求めてエジプシアンバザールを彷徨い近くで夕食(1375円)し買い物作戦立てる。

色々物色した挙句この兄ちゃんから散々値切り倒しこのタペストリーを6500円で買う。ほんまに安いんかなー?

 

 

11月19日() (8日目最終日) 晴

最終日。暇つぶしにグランバザールからエジプシアンバザールへ。新しく出来た公衆トイレ(50円)。

お馴染のロカンタシでトルココーヒー。昨夜の店に寄ってタペストリーをも1枚(6000円)買う。

チェックアウトして空港へ。空港のスーパーでパン、牛乳、チョコ買い残金350円使い切り、ベンチで昼食。

00:50搭乗。日本人多数も往路に比べ空席あり、2人で3席確保。途中2回も食事。今回はダイエット食ではないので美味しくいただく。18:30関空着。大久保駅に辿り着きスーツケースを引っ張って無事帰宅。

 

【所感】

前回に比べ格段に発展している。特にアジア側に行くスルケジからの海底トンネルが完成直前だった。色々な物が近代化しているが、物価は大分高くなっていたし、古い味が失われていくように思われる。

 

イスタンブールでの買物

タペストリー。「笛吹けど踊らず」(民衆に説教しても理解しない)の寓話。6250

タペストリー。(絨緞屋の光景)。6000

エジプト市場で買ったイラン産高級サフラン、胡椒挽き、蜂蜜。計1150円。高級サフランは食べずじまい、蜂蜜は巣が口に残る。