スライドショー SLIDESHOW
(スライドショー中にスライドをクリックすると(又は英字キーを押すと)操作方法が表示されます。During the slideshow, click a slide (or press any alphabet key) to view HELP.)

TIPS

[F11]: フルスクリーン表示 ON-OFF  

[F11]: Full-screen Presentation ON-OFF

写真クリックでズーム ON-OFF

Click photo to zoom up/down.

[Ctrl]を押しながらマウスホイールでウインドウをズーム

To zoom the window, turn the mouse wheel while holding [Ctrl] down.


トップに戻る  Return to TOP

 

 

角丸四角形吹き出し: クアラルンプール

 

US$ 1 = Yen 77

スリランカ ルピー  Srirankan Rupi       RS 1 = Yen 0.7 = US$ 0.009

マレーシア リンギ Malasian Ringit       MR 1 = Yen 28 = US$ 0.36

 

航空券 Air Ticket (LCC 格安航空会社AirAsia,  二人往復 2 persons, 2-way)

Kansai (Japan) <===Yen 88,012===> Kuala Lumpur (Malaysia) <===US$533.11===> Colombo (Sri Lanka)

オプションは荷物20Kgのみ、食事・水・毛布など一切不要とした。暖房をケチっているためか機内は異常に寒く、持参した毛布(以前シンガポール航空から頂いておいた物)が役に立った。座席は通常のエコノミーと大差ない。機内誌は破れかけのものが有った。客は少なかった。通路は狭く、トイレは少ない。

スッチ―はド派手な真っ赤な短いタイトスカートで化粧濃く香水の匂いきつく、キャバレーに行ったような気分にさせてくれる。

12月5日(1/12日目)         Dec    (1 of 12 days)

 

チェックインは他社(JAL?)に委託している模様。既にインターネットでチェックイン処理しておいたので簡単にパス。 関空はちゃんと蛇腹で搭乗。1655離陸。

2240クアラルンプール着。LCC専用ターミナル正面徒歩5分突当りAirAsia直営TUNEホテルに到着2330 ホテル入り口のコンビニで水・パンを購入後チェックイン。

宿泊費MR 126 (二人分)安ぅ。飛行機が到着すると客が大勢並ぶのに、係員がたった一人なのでチェックインは非効率のきわみ。2400過ぎチェックイン完了。

 

オプション(タオル、エアコン等)一切なしの徹底したケチケチ作戦。 夜は結構涼しいのでエアコン不要。部屋はバッグを広げる場所も無いほど狭いが清潔。

12月6日(2/12日目)         Dec    ( of 12 days)

340起床。殆ど眠る時間なかった。こんな事なら宿泊するより空港すぐ近くの大型フードコートで時間をつぶすほうがましかも。

AisAsiaのチェックインカウンターは混雑のきわみ。どのカウンターでチェックインするかも判らない無秩序ぶり。

 歩いて搭乗へ。難民の群れではない。

630コロンボ(スリランカ)に向け離陸。

730 バンダラナイケ国際空港(小さい)に着陸。

空港から出た所にタクシー・バスの発着所があり、ごった返している。かみさんは「何でこんなとこに連れてきたんや?」といった顔をしている。正直言って「ここに来たのは間違いだったかもしれない」と思い落ち込んだが、何とか気を取り直す。とにかく早くここを抜け出して古都「キャンデイー」に行くことだ。インターネットによると、空港からKandy方面行バスターミナルに無料シャトルバスが頻繁に出ているそうな。タクシーの客引きが「今日は無料シャトルバスは運休だ」等としつこく言って来るが嘘なので無視。一番端のバス停から出ているヒドイポンコツがどうもそれらしいので乗車、暫くしてKandy方面行バスターミナルに到着。

Kandy方面行きターミナル前の小汚い食堂でわけの判らない物を食べる。得体の知れない自称「ヘリのパイロット」が同席し(写真右端半身)、「おごってやる」と言うのを断って自分で払う。(と言っても、たったRS240

Kandy行きのバスはめちゃくちゃぼろいが、めちゃくちゃ飛ばす。舗装が悪く、車体の部品がばらばらに分解してしまわないか心配になる程振動・騒音が激しい。3時間半乗って二人分たったRS240。この国のバスはポンコツだがタダ同然の料金なので文句を言ってはいけない。

 

角丸四角形吹き出し: 首都

 

無秩序にごった返しているKandyバスターミナルに到着。かみさんは「こんなとこで、どないして一週間もすごすん?」といった顔をしている。
正直言って「ここに来たのは間違いだった」と確信した。すぐにでも日本に帰りたくなった。

最初に寄ってきたこの兄ちゃんのツクツクを拾う。兄ちゃんお勧めのゲストハウスを断り、先ずインターネットで探しておいた交通至便のオールドエムパイアーホテルに行って見たが不潔そうなので、次に「眺望とオーナーの人柄抜群」のゲストハウスに向かうも、急な坂の上だったので結局兄ちゃんお勧めゲストハウス「FORTUNA(高級なスイスホテルの隣)に落ち着く。兄ちゃんは女主人からチップを貰い(多分)、次のカモを求めて帰っていった。

  

 

大家族用邸宅をゲストハウスに改造。主人はビジネスマン。奥さんがゲストハウスを切り盛り。子供二人。年老いた庭番(爺さん)が小屋に寝泊り。手入れの行き届いた庭園広し。

ゲストハウス内

キングココナッツ

ジャックフルーツ

マンゴー

野鳥(カラス、九官鳥のような鳥)多し

スズメが屋内にも飛んでくる。

リス多数棲息

夜は番犬を庭に放している。 いつもこの様な胡散臭い目で私を見る。

裏山からサルの群が来ることがあるので、外出時は窓を閉めておくこと。 昼寝をしていると突然「ドスン」と大音響がする事があるが、これはサルがマンゴーを屋根の上に投げ落とすためであり、爆弾テロと勘違いしないこと。
サル共は完全に人・番犬を馬鹿にしている。

 

 

庭に面した一泊ツインRS2500(二人分)RS2200にしてもらう。朝食、夕食は別料金で一人分各々RS300, RS450

部屋は明るく広い。エアコン無いが天井の大きなファンで十分涼しい。水周り、特にシャワー室の清潔感はもうひとつ。
ベッドには蚊帳が備え付けられているが使用してない。電気式かとりマットがある。電灯が切れていたので修理させた。

 

食事はちょっとレトロなダイニングルームで。 夕食をとるのは我々だけ。

今夜はスパイシーなライス、各種カレー(チキン、ジャックフルーツ、豆)、野菜炒め煮、パイナップル入り野菜サラダ。「毎日カレー」だそうなので心配していたが大変美味しい。こんなカレーは初めて。これなら毎日でも大歓迎。

 

 ビールは飲みやすい国産ライオン印(別料金Yen200位)。

   食後、本格的な美味しい紅茶が出る。

12月7日(3/12日目)         Dec    ( of 12 days)

寝不足解消して5:30早起き。朝霧の中、付近を散歩。写真左:ゲストハウス入口付近。右:大きい邸宅多し。

 

 ゲストハウス隣の豪華スイスホテル。

朝食はココナッツロテイー(絶品)、ココナッツサンバル、目玉焼き、バター、ママレード、ミルクたっぷりのセイロン紅茶。

 

 

FORTUNAゲストハウスはこの辺り。

 

 

対岸の仏歯寺を望みながらキャンデイー湖畔を歩いて繁華街へ初街歩き。

 湖畔には鴨、体長3mはあろうかとゆうオオトカゲ(おいおい大丈夫か?)、川鵜などが住んでいる。

  

  

ゲストハウスから10分くらいで市街に到着。(キャンデイー湖はここで終わり。)

キャンデイーマーケットに行ってみる。意外と清潔。

  新鮮なヤギの頭

  

鰹節を売っている。

  

スリランカ各地の紅茶を売っているムレスナ テイーセンターで一休み。

 

コロニアルの雰囲気満点のクインズホテル

 

地元の人にも人気のオールドエムパイアーホテルで昼食(フライドライスとベジェタブルヌードル、超大盛、RS450)。昼食後、有名な仏歯寺を訪問(一人RS1000、高いゾ)

 

  

象が境内を歩いていた。子供をくぐらせると元気に育つらしい。

  

隣の国立博物館でジジイ職員が親切に説明してくれそうになったらキッパリ断ること。 後で物陰に連れて行かれてチップをねだられる。

バナナの入った袋を下げて仏師時付近を歩いてはイケナイ。市場で買い込んだバナナの房を下げていたら突然サルの群れに追いかけられ、スリランカ人に笑われた。かみさんも笑うだけで全く助けてくれず何本かバナナをとられたが、ほぼ死守できたのでよかった。 猿に襲われない最良の方法は、バナナを持ち歩かないことだ。

湖畔の遊歩道を通ってゲストハウスに戻る。

 

オーナーの奥さん外出中にて17歳の高校生の息子さんにビールを出してもらう。 夕食代わりに猿から死守したバナナ、マンゴーなどを食べて寝てしまう。

12月8日(4/12日目)         Dec    ( of 12 days)

早朝、暑くならないうちにツクツクを雇ってキャンデイー駅へ。(RS200

 

 

駅のすぐ近くのバスターミナル.へ。 明日ヌワラエリヤに行く下見。

 

ゲストハウスに帰ってスリランカ風朝食。 ココナッツミルクで炊いたライス、玉葱のサンバル、パイナップル、紅茶、椰子の黒糖。おいしい。

朝食後、ツクツク(RS500)を雇ってペーラーデニヤ植物園(一人RS1100)へ。 驚く程広大な敷地に巨木多し。日本を含む皇室、有名人の植樹多し。 
写真右はブーゲンビリヤの巨木。

 

 

広大な芝生を望むレストハウスでビュッフェランチ(二人分RS1760  味はもうひとつ。

 

左:夥しい数の大こうもり。からすより大きい。                                                      右:新婚さんの記念撮影。

 

左:巨大竹

 

帰路、ツクツクのジジイ運転手のしつこい誘いに乗ってバテイック工房に寄る。
値切り途中で帰りかけたり、日本スリランカの友好を訴える等、考えられる全ての手管を使って値切りバテック一枚をYen 7600で買った。

 

ゲストハウスで夕食(チキンカレー、なすカレー、レンズ豆カレー、かぼちゃカレー、大豆ミートカレー、紅茶)。大変美味しい。

12月9日(5/12日目)          Dec    ( of 12 days)

今日は世界遺産の仏教遺跡シーギリヤ天女壁画でも有名)、ダンブッラめぐり。

600 朝食。

予約しておいたツクツクが来ないので徒歩でバスターミナルへ。 700発シーギリヤ直行インターシテイーバスが来ない。ごった返しているバスターミナル内を行ったりきたりで大汗をかく。情況がつかめず途方に暮れていたところ、おまぬけな我々夫婦を冷静に観察している賢そうな白人男性と目が合う。 この人物(ベルギー人)もシーギリヤを目指しているとのこと。彼が調べたところでは直行バスは交通渋滞で来ないそう。 ダンブッラまで一緒にノーマルバス(3時間くらい、二人分RS140、激安)で行くことにする。

次々に客を拾いながら1100頃やっとダンブッラのバスターミナルに到着。トイレ(有料)に直行したが、小銭が無く緊急性を訴えてタダで入場させてもらったが、全ての女性トイレの扉が閉まらない。管理人の兄ちゃんは「No problem」と主張するがカミさんがしきりに窮状を訴えるので、小生が「入っていって扉を押さえている」と主張するも拒否され、結局、しかたなくかみさん自ら扉を押さえて目的達成。

ツーリストポリス(英語はほとんど通じない)で情報を仕入れ、シーギリヤへ。
シンドそうなので登らず(もったいない、登ればよかった)、立派な博物館のみ見学。全額日本の援助で建設されたというのに、切符売り場のおばさんは入場料(正規一人RS575)のおつりを誤魔化すので要注意。
 

受付嬢。 JICAの人から日本語を習っている職員多く親日的。(鼻の下を伸ばすな!)

 

強気なツクツクと交渉後、RS800でダンブッラへ戻る。後でベルギー人に再会、彼はたったRS300で帰ってきたそう、ベルギー人は賢い。
ダンブッラ遺跡入場料一人RS1200  エアーズロックのような巨大一枚岩を掘って作った寺院。

悪趣味な入口。とうてい世界遺産とは思えない。

 

寝釈迦

 

天井のフレスコ画がすごい。

 

足裏が赤いのは高貴な徴だそう。水虫のためではない。

 

  

  周囲は深いジャングル。

バスターミナルのツーリストポリスの署長が連れて行ってくれた食堂で遅い食事(各種ロテイ RS190)

 

朝大騒ぎした公衆トイレの兄ちゃんと再会。「あのアホな日本人夫婦がまた来た」と大笑いされる。午前中の借りは只にしてくれた。

明日から祝祭日(ポヤデー)のためキャンデイー行きのバスはどれも超満員。やり手のツクツクのオヤジの甘言にのせられて仕方なくRS3300を払い、数時間かけてツクツクでキャンデイーに着いたのは9:30.近所で食パン(日本製と違って美味しい)を買い、ゲストハウスでビールを出してもらう。

12月10日(6/12日目)         Dec  10  ( of 12 days)

本日は街歩き。キャンデイー湖畔の遊歩道を通って市街へ。

牛を散歩させている。芝刈機のつもりか?                                                          右は結婚したてのカップル。

 

 噴水

 ベークハウスでジュース アイスクリーム 二人分RS250

 スコットランド教会に行ってみる。

セントポール教会近辺をうろつく。
 

クリスマスの賛美歌の練習をしていた。

   

右は隣の仏歯寺境内。

 

植民地時代の建物。

  

オールドエムパイアーホテルで昼食。チキンカレー2人分RS1000        

 

市街中心。 写真はキールズスーパー(奥に立派な百貨店)
店内にケバケバしいアイスクリーム屋があるが馬鹿にしてはいけない。気軽にアイスクリームを買ったら二人分RS530もとられた。よく見るとBaskin Robbinsだった。

 騎馬警官。

 回教寺院

買って帰ったロテイ―(RS200)で夕食。 このようなフライものをよく売っている。安くて美味しい。さぞかし古い油を使っているのではと思ったが、日本のスーパーのコロッケと違って一度も胸が悪くならなかった。

12月11日(7/12日目)         Dec  11  ( of 12 days)

早朝レークビューポイントまで散歩。左:クイーンズホテル、右:佛歯寺

  

 野生の猿多し。 バナナ持ち歩き危険。

ベイクハウスで朝食。サンドイッチ4種類 +紅茶x2 RS 300.  このような英国風の大型喫茶店をよく見かける。
我々は入り口で買って持ち込んだが、中でパンを注文するピラミッドのように大量に積み上げてウエイターが持ってくるが、パニックになってはいけない。無理に全部食べて腹を壊してはいけない。好きなだけ食べた後、減った分だけ支払うシステムになっているのだ。

 

今日も街歩き                                                                          干物屋                                                                       ジャックフルーツ売り

  

左:油の量り売り                                                      中:米屋

  

ロテイ―屋

   

  

  生ジュース屋

 スーパーのカレー粉売り場。

 キャンデイー郵便局。

  この怪しげなおっさんは、仏歯寺横の国立博物館で私たちから多額の闇ガイド料をせしめようとした奴。今日は休日で、庭にできた季節はずれのドリアンを売っていた。この面構え敬虔な仏教徒には見えない。

  行きつけの両替屋。   観光案内所の親切な兄ちゃん

  仏歯寺横の花(蓮)屋

昼食はSRIRAMでインド料理。

 

インドカレー(ベジタリアン+マトン)+ラッシー =二人分RS1017、美味しいのに馬鹿安。カレーは一般にベジタリアンが基本で、それに追加して肉のカレー小皿を注文するようだ。

 

 夕食時だがおなかすかない。適当なものを食べる。

12月12日(8/12日目)         Dec  12  ( of 12 days)

本日は日帰りでヌワレエリヤへ。 
4:00起床。ゲストハウスの門を乗り越え出発。番犬がすっとんでくるが楽勝、手なずけておいたので、尻尾を振るだけで全くほえない。

 これは泥棒ではない。

バスターミナルから6:35 インターシテイーバスで出発。(二人分RS 360)
 
(スリランカには通常のローカルバスとインターシテイーバスがあるが違いは明確でない。一般にインターシテイーバスはエアコンがある。
いずれにしても数時間乗って百円そこそこ。只同然。)

  路面良好。

 沿道は果てしなく広がる茶畑。

 9:20 ヌワラエリヤ到着、ターミナル前で朝食(焼き飯、焼きそば RS760)

ハイヤーを雇ってさっそくペドロテイーファクトリーへ。

 前掛けを着せられるが労働させられるわけではない、この格好で案内嬢が説明してくれる。

見渡す限りの茶畑を歩く。

 所々に木を生やしておくと茶の質がよくなるらしい。

 

茶摘娘? 快く写真に納まってくれたが、後でギャラを払わされて驚いた。左端のやり手おばさんが要注意。右端は日本人です。

 

集められた茶葉は計量し、トラクターで工場へ。
 

 帰り道、ハイヤー運転手の家に連れて行ってくれた。

グレゴリーパークにも寄ってくれた。                                                       右:新婚さんがよくとまる湖畔の国営バンガロー

 

名門グランドホテル

 

左:高原で夜は寒いので暖炉がある。                                                      右:英国歴代国王の肖像画

 

セイロン紅茶の古いポスター

  売店で紅茶を買う。

バスターミナルに戻り、ハイヤーに別れを告げる。こんなに親切に沢山連れ回って貰ったのにたったRS500では気の毒なので、チップのつもりでRS1000払う。

 ターミナル裏の無料トイレは夕方になると耐え難いほど汚い。午前中に行くように。

街めぐり続行。

 メルヘンチックな英国風郵便局。

  スリランカでは、この様な日本製中古車がよく走っていて笑ってしまう。

 元英国総督の別荘?この様な別荘多し。

名門ヒルクラブホテル。

 

 門番詰め所で雨宿り。

夜キャンデイーに帰り、高級レストラン「ホワイトハウス」でスパゲッティー(貧しいねー)を食べる。二人分RS1500もするのに、ひどくまずい。 なにが「ホワイトハウス」だ!

帰り道雨宿りしてたら若者が頻りに話しかけてきたがよく理解できず。びしょ濡れになりながらゲストハウスにたどり着く。

12月13日(9/12日目)         Dec  13  ( of 12 days)

 ゲストハウスオーナーと。

ゲストハウスをチェックアウトし、バス(RS240)でニゴンボへ。 ニゴンボ行きバス乗り場にで白人風のイケメン青年がおり、日本人と判明。
バス内で荷物を置いておく場所がなく、追加RS120を払いもう1席確保して荷物を置く。約4時間でニゴンボ旧市街着。
重たいカバンを引きずりながら青年と一緒にゲストハウスを探すも適当なものなく、青年はビーチリゾート地帯に向かう。
旧市街ラグーン近くの国営「ニューレストハウス」は清潔感なくトイレ臭いのでアウト、高いツクツク(RS400)を雇ってビーチリゾートエリアのゲストハウス「 グランデ
(
一泊二人分RS3000)に落ち着く。

備考:「何故ニゴンボに寄るのか?」
スリランカ国際空港は結構辺鄙なところにあり、早朝出発の場合大変困る。そこで空港に近いニゴンボに泊まり、早朝ツクツクで空港まで乗り付けるのが得策。
首都コロンボはインド状態(ごった返している)らしいため寄り付かなかった。

 

右二人がオーナー親子。(日本人の奥さんは日本に住んでいる。)  左端は日本にいたことのあるメードさん。
スリランカには日本(特に愛知県、東京近辺)に出稼ぎにいったことがあり日本語をしゃべる人が多いのには驚いた。国民は大変親日的で日本を尊敬している。

大変清潔。夜は涼しくオプションのエアコンは断った。  残念なのはオーシャンビューでないこと。

  

すぐ近くのインド洋に面した広大な砂浜を散歩。

 

 この兄ちゃんのしつこい勧誘に負けて、ここ(ゲストハウスの向かいのホテルのレストラン)で夕食。

テーブルをもっと波打ち際近くに移動させる。

 

スリランカ カレー ビール2 二人でRS2000 (やはり観光地価格)

 

インド洋に沈む夕日。 今は貿易風が吹かない季節なので波は殆どない。  ニゴンボは別に見物する所は無いがリッラクスできる。宿はやはりビーチサイドにすべきだったかも。

12月14日(10/12日目)         Dec  14  (10 of 12 days)

ニゴンボのビーチエリヤ街歩き。

住民はほぼすべてキリスト教徒。                                                                  クリスマスの飾り

 

大勢飲んでいたので、怪しげな気はしたが野菜ジュース(二人でRS50)を飲む。

 

 

 漁師町の裏道

スリランカ独特のカタマランと呼ばれているアウトリガーの帆掛け舟

  

  

  

   

  

兄ちゃんが「この魚を買ってくれ、わしの家で妹が好みに料理させて食べさせてやる。」と言ってきたが用心してやめておいた。(後で考えると残念)

観光客向けばかりで、地元の人用の食堂は殆どない。町外れの売店で朝食(サンドイッチ、ロテイ―、お茶。RS450

 

 この手のバナナは美味しい。

夕食はツクツク(RS500)で旧市街へ。 地元のおっさんたちに混じって食事(RS 380)。連中は日本人の嫁がどのように食べるか興味津々で、横目でチラチラ。
そこへ突然爺さんの店員が、猛烈な煙の出ている大きな鉢を振り回しながら奥から出てきた。店内は猛烈な煙が充満。嫁はテロリストの襲撃と勘違いしたのか(実は息が出来なかった。)

亭主も貴重品もほったらかして
店外にすっ飛んで逃げ出したので客は皆一瞬驚いたあと大笑いとなり、私に「あんたもあんな嫁を連れて大変ネエー」(想像)と同情された。
ちなみに猛烈な煙の出ている大きな鉢は強力蚊取だった。

 帰路、夜市を見る。

12月15日(11/12日目)         Dec  15  (11 of 12 days)

5:00 ゲストハウスをチェックアウト。ツクツク(RS 600)で数十分かけ空港へ。 白人たちは空のペットボトルを持参し、搭乗口の給水機で水を入れていた。。。賢い。
我々は未だ満杯のペットボトルを捨てさせられ、機内で買わなければならなかった。

クアラルンプール(マレーシア)到着。

 フードコートで朝食(マレー風ご飯等 、美味しくない)

予約しておいたTUNEホテルに落ち着く。 (右写真:天上にはメッカの方向を示す矢印)

 

夕食は空港内のインド食堂でベジェタリアンカレー。 (スリランカのカレーのほうが格段にうまい。)

 

12月16日(12/12日目)         Dec  16  (12 of 12 days)

早朝のAiaAsiaで、大阪に向かう。

 長い距離を歩いて登場すると乗ったという感慨が沸く。(負け惜しみ)

スリランカ土産

箱入り紅茶(ヌワラエリヤの製茶工場で購入)

袋詰め紅茶(キャンデイーのスーパーマーケットで購入)

サンバル (キャンデイーのスーパーマーケットで購入)

サンバルとは、野菜、魚・肉等をほぐしてスパイスをきかせた、ふりかけのようなもの。ご飯にかけたり、和え物にすると大変美味しい。インドネシア、マレーシアなどインド文化圏でポピュラー。

巨大バティック (キャンデイーのみやげ物店で購入 Yen 7600)

トップに戻る  Return to TOP