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ポルトガル その1

 

Euro 1 = Yen 105

 

航空券 Air Ticket (トルコ航空  二人往復 2 persons, 2-way)

Kansai (JAPAN) <======> Istanbul (TURKEY) <======> Lisbon (PORTUGAL)   Yen 207,060.

 

11月21日(1/9日目)         Nov  21  (1 of 9 days)

イスタンブール 10:55 離陸、約5時間するとリスボン市街、テージョ河口が見えてくる。 現地時間 13:55到着。 国鉄でポルトに行くためオリエンテ駅を目指す。  地球の歩き方によるとオリエンテ駅行きの空港バスがあるはずだが、案内嬢は「とうに廃止された。 地下鉄ができたので地下鉄で行け」という。 なんとか地下鉄に乗りオリエンテ駅にたどり着く。

人々は大変親切。 駅などでマゴマゴしていると丁寧に教えてくれる。 若い人は大抵英語が通用する。

長距離列車の発着するオリエンテ駅。 ポルトガル国鉄が誇る高速特急(と言っても230Km/hくらいしか出ない、3150円高い!日本に比べたら安~っ)に乗り込む。 このおじさん(乗客と思っていたら駅員だった)が私たちの切符を見てこの列車に乗れと教えてくれた。

3時間後、ポルト郊外のサンタ アポローニャ駅に到着、各停に乗り換え市街地のサンベント駅に到着。 もうすっかり夜。

[参考]ポルトガル国鉄駅には改札が全くないため、切符なしで乗降車可能。但し車中で(特に長距離列車の場合)検札が来ることがある。今回の各停列車の場合、私たちに悪意はなかったのですが面倒だったのでタダ乗りしました。ポルトガル国鉄さん、御免なさい。

道を聞きながら重たいスーツケースお引っ張りながら急な坂を上ってたどり着いたホテルB&Bホテル・ポルト(サンベント駅のすぐ近く)に落ち着く。

古い映画館を改装したなかなかいいホテル。 ロビーも広い。

この廊下を行くと我々の部屋。

なかなかいい居室。 タンスは小さい。 一泊24410円 高い。

清潔な洗面。 シャワーの仕切り(ガラス)が小さいのでシャワーの水が洗面の床に飛び散るのが欠点。

近くの繁華街サンタカタリーナ通りで軽食を取る。 カツサンド、ハムサンド、ビール2杯 計750円。

通りはすっかりクリスマスモード。

 

11月22日(2/9日目)         Nov  22  (2 of 9 days)

6:00 張り切って早起き。 早速ホテル前のセント イルデ フォンソ教会に行ってみる。

 

すぐ近くのサンベント駅(昨夜到着した駅)に行く。

レトロな駅舎内部は全面圧倒されそうなアズレージョ(青いタイル張り)の傑作。

セウタ(アフリカ北部地中海沿岸の都市)でイスラム勢力に攻め込むエンリケ航海王率いるポルトガル軍。

 

よくわからないが何か歴史的な場面らしい。 右はキリスト教徒、左はイスラム側か?

駅を出て左に見える「セ」カテドラルに向かう。

 

 

入場料一人315払って内部へ。

 

素晴らしいアズレージョ。

屋上に上がるといい眺め。 ポルトガルらしい赤い屋根。

テージョ川に行く途中で昼食。 ポルトガルでポピュラーな鱈料理。 1500円。 生臭く味はイマイチ。

この橋を歩いてテージョ川対岸へ。

対岸の岸辺は世界的に知られたポートワインのワイナリーがびっしり。 昔川上の醸造所からワインの樽を運んだ帆船がこのように保存されている。

ワイナリーがたくさんある。  ポートワインはそもそも英国人が発明したため醸造所も全て英国資本。

我々は「テイラー」というワイナリーに入る。

展示場・レストラン入り口。

展示場・レストラン入り口。

高級ポートワインを試飲。 一人315円。 甘く、あまり好きになれない。しかしサントリーのポートワインとは全く違う。

ガイド嬢が案内してくれる。 巨大な酒樽。

夥しい数の酒樽。

ついでにスペインで有名なショッピングセンター「エルコルテ イングレス」に歩いていく。

かなり遠い。

キャスター付き籠が便利。 衣類などは高価。

 

ポルトガル人が大好きな干鱈。 あたりには生臭い匂いが充満しているので遠回りすると良い。

イベリコ豚の生ハム。 生ハムは日本で考えられないくらい安いが、流石にイベリコ豚は高い。

地下鉄でホテルに帰る。切符の買い方がわからないし改札無いのでので、またまた無賃乗車、御免なさい。  ホテルに帰って受付のお姉さんに自慢したらヒンシュク買った。

 

買ってきた食料(ハム、チーズ、カット野菜、メロン、牛乳など 1900円)で夕食。

 

11月23日(3/9日目)         Nov  23  (3 of 9 days)

街歩き。 どこもすっかりクリスマス気分。

  

市の中心リベルダーデ広場。

旧市街で一番高い所にあるグレリゴス教会に行く。

凄くいい眺め。 テージョ河畔を望む。

市内で一番大きいポリャオン市場に行ってみたが、寂れていた。

 

ワインのお洒落な広告。

結構ポピュラーなうさぎ。

ローストポーク。

「地球の歩き方」にでていた、市場近くの「ラメイラス」で昼食。

セットメニュー 一人1000円。 とにかく何でもポテトフライに埋もれて出てくるので食べる前にうんざりする。

デザートは、かぼちゃのプリン。

一番の商店街サンタ カタリーナ通りをウインドウショッピング。

  

カフェで一休み。 おやつはカスタード風のクリームがたっぷり詰まったポルトガル独特のパステルデナタ(315円)。

日本のテレビでよくでてくる「世界一美しい本屋」に行く。  物凄く凝った装飾、階段。

 

リベルダーデ広場。 市庁舎を望む。

リベルダーデ広場。 宮殿を改装したインターコンチネンタルホテル。

 

11月24日(4/9日目)         Nov 24  (4 of 9 days)

7:30ホテルをチェックアウト。 小雨の中を先日下見しておいた近所のバスターミナルから立派なバスでリスボンに向かう。 国鉄より格安(一人2000円)で、スーツケースを貨物室に入れてもらえるので便利。 立派な高速道路(無料!)を快適に走行。 途中、コルクの木の林がたくさんあった。

バスは立派だが運転手は携帯電話をかけたり、このようにパンをかじったり好き放題。

お昼前にリスボンのバスセンターに到着。 地下鉄を乗り継いで予約しておいたホテルにたどりつく。 (リスボンの交通機関は共通カードを使用しており、乗車前に機械で料金をカードにチャージしておき、そのカードを使って改札を通過するようになっている。 その他いろいろややこしく、リスボン市民でさえ駅員に助けられているのをよく見かけた。 特に国鉄駅には地下鉄も乗り入れているため紛らわしく、我々は間違ってチャージしてしまいえらい目にあった。)

ホテルは商業地区の大通りに面した雑居ビル内。 

受付には英語の堪能なお姉さんがいる。 一泊23150円、安い。

部屋は結構広い。 清潔。 毎日真面目に掃除してくれる。

トイレは結構狭い。

ベランダ下は大通り。 しかし室内は静か。

リスボン空港に発着する航空機がガラス越しに見える。

ホテルの向かい側の中華料理ビュッフェで昼食。(一人1050円)  全体に濃い味で脂っこいが久しぶりの醤油味なのでよく食べた。

終日雨。 地下鉄駅入口のスーパーで牛乳などを、近所の百均でワインの栓抜きを買う。

 

11月25日(5/9日目)         Nov  25  (5 of 9 days)

今日も雨。 10時ころから小雨になったので地下鉄、国鉄を乗り継いでベレン地区に行く。 今日は日曜なので見物はタダのところが多い。

有名なジェロニモス修道院。 雨にもかかわらず大勢の観光客。

立派な中庭。

素晴らしいカテドラルでミサに参列。

美しいステンドグラス。

ベレンの塔(砦)に向かう。 (大したことなかった。)

ずらりと並んだ大砲。

塔の上から雨に烟るテージョ川対岸を望む。

 

すぐ近くにある発見のモニュメント。  いかにも海洋国家ポルトガル。

先頭はエンリケ航海王。 マゼラン、バスコダガマは向こう側。

モニュメント前の大理石の到達地図の向こうに見えるのはジェロニモス修道院。

近くのバーで昼食。 生ハムのサンドイッチとビールが実にうまい。 2人分1200円。

リスボンで一番大きい「コロンボ」ショッピングセンターに行く。 食料品売り場「コンチネンテ」は大きすぎて売り場の端から端が見渡せないほど。

凄い広さの酒売り場。

おびただしい種類のワイン。

これ全部オリーブオイル。

広いパン売り場。

お惣菜も豊富。

お惣菜は日本の銀行のように整理券を取り順番が表示されたら注文する。私たちのように勝手に注文すると注意される。

無造作に積まれた生ハム。 日本に比べたら激安。

延々と続く鮮魚売り場。

黒い太刀魚が名物。

果物売り場も巨大。

カット野菜を買った。

中庭の大きいクリスマスツリー。

今回も地下鉄に乗るのにトラぶった。 正直ここのシステムは欠陥だらけだ。 地味との人でさえよく駅員い助けてもらっている。 また地球の歩き方の説明も不正確でわかりにくいことこの上ない。 怒り狂う。

 

買って帰った食料品で夕食。 

ローストチキン(ハーフ)、チーズ、牛乳、パプリカ、パン、ポテトサラダ、鱈コロッケ、グリーンワイン、カット野菜、ハム  合計:2100

備考: 当地ワインにはホワイト、レッド、ロゼ以外にグリーンワインというカテゴリーがある。これは熟れる直前のぶどうを原料としており、軽くフルーテイーで弱炭酸性。すっかり気に入った。

 

  11月26日(6/9日目)         Nov  26 (6 of 9 days)

晴れたり曇ったり小雨が降ったり不安定な天気。当地はイギリス同様メキシコ湾流が当たっているので温暖だが天気が変わりやすい。天気がいい日でもこうもり傘を持っている人が多い。

今日は一日街歩き。

高級品店が並ぶアウグスタ通りをテージョ川に向かって下る。 向こうに見えるのは勝利の門。

日本のテレビでも紹介された大道芸人。 空気?の椅子に座っている。

勝利の門を抜けると電車道、広大なコメルシオ広場。 凱旋門が岸辺にあるのは海洋国家ポルトガルらしい。

コメルシオ広場を囲むのは諸官庁。 対面はテージョ河畔。

カモンイス広場。

レトロな市電が行き交っている。

ケーブルカー「ピッカ線」を下るとテージョ川。

インターネットで激賞?していた海鮮レストラン「インデイア」(インド航路発見にちなんだ店名か?)で昼食。 2人で1600円。

美味しい海老。 輸入物? このように湯がいたものは近所のスーパーで格安で売っているのをあとで発見、結構美味しかった。

ネットでお勧めの紋甲烏賊ソテー。 大したことなかった。  

 

カルモ教会とリスボン大震災遺構。

リスボン名物「サンタ ジュスタ」エレベーターの頂上部分に寄る。 眺望絶佳。

アルファマ地区、テージョ川方面。

サン ジョルジョ城方面。

ロシオ広場からリベルダーデ大通りを一直線に終点まで北上。

ロシオ広場の劇場。

立派なロシオ駅。

リベルダーデ大通り始点のオベリスク。

延々と続く並木。 並木の外側にも車線。

終点のボンバル候広場。

エドアルド7世公園に翻る大ポルトガル国旗。  

公園よりボンバルボル候広場、リベルダーデ大通り、テージョ川を望む。 絶景。

大型ショッピングセンター「エルコルテイングレス」で買った食料品で夕食。

 

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