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ポルトガル その2

 

11月27日(7/9日目)         Nov  27 (7 of 9 days)

24時間地下鉄、市電、バス、ETC.乗り放題(一人525円)をチャージして動き回る。

地下鉄でバイシャシアードまで行き、市電でリスボン巡りのつもりが。。。市電が突然ストップ。。。原因不明。

 

近くのピッカ線ケーブルカーで下る。 ここも市電停止のためバスでアルファマ地区へ。

 

アルファマ地区はイスラム時代の香りが残った下町。 リスボン独特の歌唱ファドの酒場があちこちにある。

独特の雰囲気。

オレンジの街路樹。

地区にある「セ」カテドラル

地球の歩き方に出ていた「華大利酒家」でビュッフェランチ。 ワイン入れて21700円。

結構美味しい。

サンジョルジョ城へ。 老人割引で1420円。 帽子を脱いで白髪を見せるだけでOK

オリーブの向こうに城壁。

テージョ川が美しい。

バイシャ地区を望む。

フィゲイラ広場、ロシオ広場を望む。

エドアルド7世公園に翻る大ポルトガル国旗が見える。

城内に放し飼いされた孔雀たち。

お城近くのサンタルシア展望台に行く。

11月末だというのに庭にはブーゲンビリヤが咲き乱れている。 日本よりはるかに温暖。

アルファマ地区。 豪華船が停泊。

バンドがポップスを流しいい気分。

アルファマ地区を散策。

独特の雰囲気。

バーで一休み。 大きなパイ。

突然川岸を大型船が通過。 びっくり。

エキゾチックな家々。

映画館の廃墟。

またも市電が停電、バスでフィデイラ広場へ。 ウインドウショッピング。

レトロな帽子屋。

おしゃれなカフェ。

スーパーで買った食料で夕食。

グリーンワイン、ボイル海老、パン等 1300円。

 

11月28日(8/9日目)         Nov  28 (8 of 9 days)

明けの明星と月の入りが同時に見える。 着陸する飛行機。

 

今日は絶好の天気。 8:00出発、昨日チャージしておいた24時間料金を使って地下鉄でバイシャシアードへ。

リスボン名物サンタジェスタのエレベーターへ。

クラシックなエレベータ。 中央は車掌。 料金はチャージから払うので我々はタダ。

ロシオ広場方面を望む。

サンジョルジョ城方面。

国鉄のリスボン中央駅「サンタアポローニャ駅」

 

朝日に映えるサンタ エンクラシア教会。 内部も美しい。

教会横を抜けて。。。

双塔が美しいサン ビセンテ デ フォーラ教会。

大きな礼拝堂。

帽子を脱いで白髪頭を見せ老人割引で宝物館へ。 一人210円。

裏庭の周囲の壁は全てアスレージョ。 とにかくどこもかしこもアズレージョだらけで流石に食傷気味。

屋上に上がると素晴らしい眺め。

さっき行ったサンタ エングラシア教会も見える。

テージョ川を渡るフェリー。

対岸に立つ大キリスト像が見える。

サンジョルジョ城を望む。

ブーゲンビリヤが咲き乱れる庭を抜けて出る。

アルファマ地区の海鮮レストランで昼食。

地元の人多く、気楽な雰囲気。

ポルトガル名物鰯フライと卵を乗せたステーキを食べる。 ワイン込みで1900円。

AFTER

素晴らしい雰囲気のアルファマ地区を歩く。

深夜ファドを聴かせるレストランがあちこちにある。

帰り道たまたまテレビ「ぐっと地球便」で見た伝統菓子屋を見つけて入る。

お茶、カステラ、アイスなど 2人分900円。

中国人、黒人が多いアルテインモニス通り(相当な下町)を歩いて帰る。

途中の中国人店で焼きそば(一人210円)を、スーパーで果物などを買い夕食。

 

11月29日(9/9日目)         Nov  29 (9 of 9 days)

今日はポルトガル最後の日。 テージョ川対岸のカシーリャスに行く。

カイスドソドレまで地下鉄、港で往復料金(一人往復240円)をチャージして乗船。

カシーリャスは季節外れで通行人もまばら。 カフェに寄ったりして散策。

こんな横丁が多い。

港横の丘からリスボン側を望む。

この海鮮レストランで昼食、えらい目にあった。

まずは定番たらのコロッケ。 美味しい。 問題ない。

サラダも問題ない。

やがておっさんが生の鰯、鯵をトレーに盛って持ってきてポルトガル語で「生きがいいだろう」(多分)と言うので、その中の3―4匹を焼いてくるのだろうと思い「OKOK」と気楽に返事しておいた。  すると暫らくしてなんと全部焼いて持ってきた。  アホと違うか? 日本人老夫婦だけでこんなに食えないだろうがバカ!  常識というものがあろうがホントに!  

シーズンオフで客が来ないので在庫一掃しやがったな。

食いきれるはずがなかろうが。

ワインかて多すぎだろうが。

これが問題のオヤジ。 悪党面をしている。

2人で3200円も払った。オヤジは気が咎めたのか、よくわからない食後酒をただで飲ませてくれた。

満腹でフェリーに乗り帰途につく。 ゲップ。

リスボン側カイスドソドレに着き、カモンイス広場にある有名なカフェ ァ ブラジレイラ で一休み。 有名な芸術家、文人のたまり場として有名。  店内はすごいクラシック調。 

 

一杯180円。

ウインドウショッピングをして帰る。

 

11月30日         Nov  30

昨日スーパーで買っておいた食料で朝食。 早めにチェックアウトし近所で昼食のサンドイッチ(2人480円)を買って空港に向かう。正解だった、空港は水、食べ物が激高。

搭乗開始はアナウンスなく音無しで始まるので油断できない。 14:55 離陸、寄港地イスタンブールに向かう。

愚妻がインターネットで航空券を買うとき全行程ローファット・減塩食を指定しておいたため食事は鱈のゆでたもの。 まずいことこの上ない。

イスタンブールで乗り換え関空に向かう。

食事は、またまた鱈のゆでたもの。 まずい。 修道僧のような食事。 他の乗客は美味しそうなものを食べていた。

関空から我が家へ帰る道すがら、自宅近くの王将が開いていたので飛び込み餃子をたらふく食べる。めちゃくちゃ美味しい。

 

今回のお土産。

 

*** 上半分: トルコ :イスタンブール***

金角湾油絵(複製)。

コーランのCD、タンバリン、チョコレート

 *** 下半分: ポルトガル ***

ポルト市街デッサン(複製)。

リスボン名物ニワトリの人形、ポルトのケーブルカー写真、ステッカー

 

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