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Rome (9泊10日) 2013113日 − 12

 

(€ 1 = Yen 140で換算)

 

航空券 Air Ticket (トルコ航空  1人往復 1 person, 2-way)

Kansai (JAPAN) <======> Istanbul (TURKEY) <======> Rome (ITALY)   Yen 115,000.

 

1日目 (日曜) 晴れ

 

112日深夜関空23:20発トルコ航空 12時間かけてイスタンブールへ。乗り換えて数時間でローマ、フィウミチーノ空港着。  両替し、汗だくで空港バスターミナルを探す。

「地球の歩き方」で調べまくる。(^_^;)

 

途中バスから古代遺跡らしきものが沢山見える。  中心街のテルミニ駅に到着。 ひょうきん者の運転手。しっかり運転しろよ。バス2x 700

荷物の積み下ろしはセルフサービス、しっかり頭を打つ(/。\)

City Guesthouse入口
ゴミため。トラックが集めに来る。この部屋に泊まる。屋上が食堂 

地下鉄(2x 210)でヌミデイオクアドラート駅にたどり着く。 駅から数分のゲストハウス(一泊2人朝食付き=5000円、インターネットで予約)にチェックイン。我々にとっては高いが、ローマでは安い。

いかにもイタリア女性らしい有能な受付嬢は日替わり。英語大変堪能で私は傷つくし、わかりにくい (;;、)

 
窓多く、広い部屋、ホテルというよりワンルームアパート。  智子さんは日焼けすると文句を言い、別の部屋に変わったが気に入らずもとのこの部屋に戻った. . .ヤレヤレ(^^;)

                                                                                                                                                              水周り、きわめて清潔。

 
ベランダ付、周囲は住宅街で静か。

向かいは広い庭付アパート、各階で住人違う。  ローマの人は植木が大好き。 ベランダいっぱいに盆栽を育てているアパート多い。


地下鉄出口のスーパーで買った食糧(2800)とシシリー風ピザ屋で買ったピザ(1120)で夕食。物価は高い。  夜中に雨が降ったもよう。

 

2日目 (月曜) 曇り時々晴れ

 
最上階のイタリーらしいシャレた食堂で朝食。                                                              トーストも総てセルフサービス。  9:00はりきって観光に出発。

【自動販売機は日本製でないと駄目だ。( ̄^ ̄)】 駅の自動販売機で7日間有効の地下鉄カード(2x  3360)を難儀して買う。  お札を吸い込まなかったり、VISAカードが使えるようで使えなかったり、何人もの人が親切に教えてくれたが夫々意見が異なるように思えた。  コインでないとだめだと断言する人さえいた。  お釣が出てこないことも結構あるらしい。

今日は丸一日かけて古代遺跡が集中しているフォロ ロマーノを廻る。

 
地下鉄コロッセオ駅を出ると、いきなりコロッセオ大競技場遺跡(残念、修理中)が見える。  2日有効のコロッセオ・フォロロマーノ共通券(2x 1680)を買って入場。

兎に角やたら広い。 一日で回りきれるか心配なくらい。 塩野七生著「ローマ人の物語」に出てくる名前がウジャウジャ。 東大寺や大仏殿なんか自慢してたら笑われそう。

塩野七生著「ローマ人の物語」は面白いので全13巻既に2回読んだ何回読んでも登場人物・地名が多すぎて忘れてしまう。(智子さんは忍耐力がなく1巻目早々で断念。) 今回は文庫本を数冊持参、ホテルで何回も読み返した。もしまたローマに来る機会があったら、全巻持参したいくらい。
 
AD72
建造の巨大なコロッセオ大競技場を遠望。                                                       AD306建造開始のマクセンチウムのバジリカ

遺跡からの眺めも良い。


日本よりはるかに暖かい。11月なのに未だ夏の名残。明石の10月上旬の暖かさ。真夏に来たりしたら暑くて大変そう。

 

ヴァスパテイアヌス、テイトウス帝の対ユダヤ戦勝を記念してAD81建造のテイトウスの凱旋門。

 
アントニヌスとファウステイーナの神殿(AD141建造)  この一帯は共同墓地。                            右方面の3本柱は初期の神殿跡、BC600ころアウグストウス帝が修復。

 

セベルスの凱旋門。(AD203建造)

カンピドーリオの丘に登りフォロ ロマーノを振り返る。 左の8本の円柱は古代ローマで最も神聖なサトウルヌスの神殿跡でBC42建造。
右下辺りはシーザー建造のユリウスのバジリカ跡で司法、行政の中心。

 

丘の上にはミケランジェロ設計の建物群と広場。現在は正面がローマ市庁舎。 中央騎馬像は5賢帝の1人マルクスアウレリウス。

左右は世界史の教科書によく出てくる遺物があるカンピドーリオ美術館(入場料高いし、遺物はもう沢山なのでパス)

 

美術館横の階段で持参の昼食。  世界遺産内の路上で物を食べている人は誰もいない。  警察官があちこちいたが注意されることも無かった。  ローマのハムはうまい。

 

広場のすぐ横の倉庫のようなサンタマリア・イン・アラチェリ教会。  内部は大変豪華。  足がだるいし適当に見る。

 

すぐ横のローマのランドマーク、「ビトリオ・エマヌエーレ2世記念堂」からフォーリ・インペリアーリ通り沿いの遺跡群を歩く。 ライトアップされ美しいが、足がだるい。


シーザー、アウグストウス、トラヤヌス、ネルバ等、歴代皇帝が建設したフォーラム(公共広場、施設、市場)が連なっている。 ムッソリーニが道路を作るために埋め立ててしまったものを再発掘。

 

コロッセオにたどり着いた頃はすっかり日没。 ライトアップが美しい。

 

地下鉄でテルミニに戻ったが駅のスーパーマーケットは驚くほど高く、地下鉄を乗り換えホテルまで帰る。近所のレストランは8:00過ぎなのに満席、いつものスーパーで買い物(1600)、食事( ^_^)/▼☆▼\(^-^ ) 11時頃から雷雨。

 

3日目 (火曜) 早朝雨、すぐ晴れ

8時頃雨が上がり、地下鉄でコロッセオに向かう。 昨日買った共通切符で入場。 外から見たほうが良いのではと思っていたが大違い、内部はど迫力。 凄いとしか言いようがない。

 

 

 

映画「グラデイエーター」の剣闘士が活躍したり、キリスト教徒がライオンに食べられた舞台。

因みに当時のライオンは絶滅してしまった地中海ライオンで、アフリカライオンよりはるかに大型で人間なんか簡単に食った。

 

復元図、天上はテント張り。

 

 

地下鉄でテルミニに戻る。テルミニはどこに行くにも中心地、広い駅前は大きなバスターミナル。

【ローマの公衆トイレ】 無料はない、殆どが1(140円高い)。バー、カフェは無料。テルミニのトイレは最低、1€とるくせに掃除してなくトイレットペーパーもきれていた。ぼったくりだ(`ε´)

                                                                                                                               デイオクレチアヌス浴場跡を過ぎると共和国広場。交通激しく渡れない。

 

広場に面してサンタマリア・デッリ・アンジェリ教会入口。廃墟のよう。                                        内部はものすごく豪華。

 

荘厳な雰囲気。

 

少し行くとサン・ベルナルド広場のモーゼの噴水。

  

更に行くとバルベリーニ宮、ラファエロ等の傑作があるそうだが綺麗な無料トイレだけ借りる。          やがてかっての法王住居、現在大統領官邸のクイリナーレ宮。衛兵がいる。


すぐ近くにトレビの泉。日光を浴びて確かに綺麗。しかし凄い人出、近くに土産物屋、バー多い。

 

トレビ近くの下町地区でピザ(770)を食べる。 ローマは食事高い、スパゲッテイーが2000円近くするのでアホらしく一度も食べなかった。味もサイゼリアと変わらないのでは

 

テルミニに引き返す途中でサンタマリア・マッジョーレ大聖堂に寄る。さすがにローマ四大聖堂だけあって天井、壁、床(モザイク)、祭壇すべてが凄いが足がだるい。

テルミニから地下鉄で帰る。ホテル近辺の道路は路上駐車で歩けないくらい満杯。 恒志、夜中に足がつって痛かったが、智子さんは爆睡したまま。σ(TεT;)

 

4日目 (水曜) 晴れ

張り切って早起きし、地下鉄・バスを乗り継いでバチカンに来たが、デジカメに充電済みの電池に入れ替えるのを忘れていたことに気づいた。

また今日は法王が謁見する日らしく物凄い人出。 それで予定変更してホテルに帰りカメラの電池を入れ替え、別方面に行くべく再出発。

ところが地下鉄駅まで来て「地球の歩き方」を持ってくるのを忘れていたことに気づき再度取りに帰り11:30再再出発 o><;)

「地球の歩き方」なしではどこにも行けない情けない私たち(.;

まづ地下鉄でスペイン広場に。映画「ローマの休日」と全く同じ感じ。広場前の噴水が工事中なのは興ざめ。

 

ぶらぶら歩いてお腹が空き昼食(サラダ、パスタ、チャーハンみたいなもの、ビールで2240円、どう考えても高い)

 

ポポロ広場。 中央はBC3世紀の巨大オベリスク。エジプトからの分捕り品?                   広場に面した双子教会。

 

ポポロ教会。                                                                                                            美術館ではモナリザ展示中らしかったが、パス。

丘の上の広場の隅でお菓子を食べる。 涼しくて快適。

 

ポポロ広場を出るとすぐテベレ河畔。途中アウグストウス帝廟あり。 河畔は緑多く、いい雰囲気。少し歩いてポポロ広場に戻る。

 

広場から出ているトラムに乗ってみる。(地下鉄と共通の終日券を使用。)10分くらいで終点。引き返し地下鉄フェルミニ経由で帰る。

スーパーで買ったパン、チーズ、牛乳、ワイン、上等のハム(560)、野菜、ぶどう (2240)で夕食。

 

5日目 (木曜) 晴れ

快晴。7:00いつものビュッフェ朝食+昨日買っておいたトマト・ぶどうでしっかり腹ごしらえして9:00張り切って出発。


地下鉄でテルミニへ、バスに乗り換えバチカン着。既にバス停からサンピエトロ大聖堂の屋根が見える。


サンピエトロ広場には既に観光客が長蛇の列、警備員のチェックを待っている。 列柱が朝日に映えて美しい。 教会なので入場無料。(日本の寺院も見習え!)

高くそびえるオベリスク。使徒ペテロはここで逆さ十字に掛けられた。

 
大聖堂や列柱の上には聖人像だ立ち並ぶ。どこの遺跡、寺院でもそうだが、文字はアルファベットだが文章は総てラテン語(ローマ時代の全ヨーロッパ・北アフリカの公用語)なので理解不能。読めたら良いのになー。

 
内部はこのように巨大博物館状態、装飾過剰で食傷気味。                                          歴代教皇像の数々。

この地下にAD64ネロによって逆さ十字に掛けられた使徒ペテロの遺骸。

ミケランジェロの傑作「ピエタ」。宗教臭皆無、さすがルネサンスだ。人間が、マリアの悲しみが実在しているように見えてくる。最初マリアが主役と思ったが、実はイエスが主役のようにも思える。衣服のひだも美しい。 (照明、背景、展示方法は最悪。 美術館に展示すべきものだが、無料で公開するとはバチカンは偉い。)

 

宗教画がわんさか。 いささか食傷気味。                                                                      首の筋がだるい。

  

大聖堂出入り口には伝統のスイス傭兵。

 

大聖堂を出て城壁をぐるりと廻り美術館へ。                                                                2x 2240円払って美術館に入場。やたら広そうなので道順を思案中。

 

歴代教皇が金に糸目を付けず買い集めた夥しい数のエジプト遺物。                              ミイラも多数。

窓からはローマの美しい市街が見える。

 

世界史の教科書でおなじみの大理石像。

ギリシャから持ってきた立派な像も多数。

古代ローマの宗教、文化は完全にギリシャからのコピー。 肉体賛美。

 

キリスト教を初めて国教にした皇帝コンスタンチヌス軍の行く手に現れた奇跡。 ラファエロ作。

お馴染みラファエロ作の「アテネの学園」。中央はプラトンとアリストテレス。

システイーナ礼拝堂内は完全に撮影、私語禁止だった。そのためミケランジェロの傑作壁画「最後の審判」、天井画「アダムの創造」「楽園追放」等個々に掲載できないのが残念。私自身はそれほど感動しなかった。それより上ばかり見上げていたので首が痛くなった。

 

売店もこのとうりのド派手さ。                                                                                        アンモナイトのような階段を通って退出。 ああ疲れた。

 

ローマの食堂恐るべし!地下鉄駅までの途中で昼食。 作り置きの料理をガラスケース内に並べて、持ち帰りや店内食用に売っている気楽そうな店。茹で過ぎシーフードサラダ、余りうまくもないムール貝のスパゲッテイー、くたびれたニョッキ、ビール、コーヒーで文句を言いながら昼食。 最後に伝票を見てびっくり、何と8400円!ボッタクリだろうが!英語が通じないので片言のスペイン語で明細書を要求したり猛烈抗議するも最終的にカードで支払い。 o><;) テーブルでなく店先のベンチならもっと安かったかも

 

6日目 (金曜) 快晴

今日も快晴、朝食後地下鉄+バスでトッレ・アルジェンテイーナ広場で下車。

 

カンポ・デ・フィオーリ広場の朝市(新鮮な花、野菜、肉、魚、etc.etc)に行く。 「地球の歩き方」に観光名所として紹介されているが大したことない。シーザーが暗殺されたポンペイウス劇場跡は広場のすぐ裏らしいが誰も場所を知らない。

 

広場に面したパン屋で焼きたてのパン(126円)が美味しかった。                                       トッレ・アルジェンテイーナ広場の遺跡は未だ発掘中。野良猫多く、おしっこ臭い。

少し歩くとパンテオン(総ての神々のための神殿)。BC27アグッリッパが建造したが焼失、AD118ハドリアヌスが再建。完全な形で現存する最古のローマ建築。

巨大な青銅の扉も当時のもの。何故か入場無料、偉い!

ローマ時代のセメントのドーム天井が巨大。

 

テベレ河畔を歩く。途中シナコ―゙グあり、写真はユダヤ博物館。                          やがてサンタ・M・イン・コスメデイン教会。

教会入場。「真実の口」でヘップバーンの真似を撮影するためには長い列に並び1€(140)のお布施が必要。

教会の裏は果てしなく広いチルコ・マッシモ戦車競技場。創建はBC700頃。映画ベンハーの場面を思い出す。

競技場の向こうはフォロロマーノ(パラテイーノの丘)の遺跡群。競技場の終点のFAOの建物横から地下鉄で帰る。

 

駅前のいつものシシリー食堂でコロッケのようなの(意外に高い1036)を買って帰り小腹を満たす。

【ローマの洗濯屋は油断ならない】 近所の洗濯屋で愛想のいい兄ちゃんに洗濯依頼し、その合間にスーパーで買い物(1500)。帰ってみると兄ちゃんは大した洗濯量でもないのに勝手に二分して2槽で洗濯、シッカリ2倍の2560円も払わされた。

 

7日目 (土曜) 晴れ一時小雨

おおむね晴れ、9:00今朝も張り切って出発。メトロでチルコ・マッシモ下車。

 
広い公園の中をカラカラ大浴場へ。

物凄い規模に仰天。よくもまあこんな物を作ったものだ。 アホや。

夏には大規模な野外オペラが開催されるらしい。

 

昔は大理石やモザイクタイルを施し美しかったそう。 ローマ市民は毎日早朝から働き、昼過ぎで仕事を終え、午後はこのような無料の浴場で過ごしたそう。
お湯は地下で奴隷が沸かしたらしい。 浴場だけでなく、食堂、図書館、ジムなども完備した大レクリエーションセンター。

 

新アッピア街道の起点。

旧アッピア街道はこのサン・セバスチアーノ門をくぐった所から始まる。車の往来結構あり、歩くのが怖い。

 

この様な軍用の石畳道を延々とブリンディジ(イタリア最南端)まで二千年も前によく作ったものだ。この様な道路網を全ヨーロッパ、北イタリア全域に張り巡らせたのだから凄いとしか言いようがない。お陰で軍隊配備が少なくてすみ、物流が盛んになったそう。

                                                                                                                               所々にこの様な素朴なお店がある。

途中にあるチェチーリア・メテッラ(三頭政治で有名なクラッススの妻)の墓の前の芝生で持参のサンドイッチを食べる。蟻が多い。

 

途中いくつかカタコンベ(キリスト教徒の地下墳墓)が有ったが入場料の割りに大したことなさそうなのでパス。この聖セバスチアン教会は只なので安心して入場。しっとりと落ち着いた感じで好感が持てた。

 

3世紀ディオクレティアヌス帝のキリスト教迫害で射殺された聖セバスチアンの大理石像が生々しい。

マクセンチウスの競技場跡。 ロムルス廟も通過。

バスに乗るつもりがバス停に気づかず歩いているとバスが追い抜いていき、仕方なく次のバス停までトボトボ20分歩く、ああしんど。

 

さらに20分待ってバスに乗り、メトロのコッリ・アルバーニ駅へ、いいスーパーなく、アパート近くのいつものスーパーで買い物(966)

今晩の食事。右下はケーキ。比較的質素。

 

8日目 (日曜) 晴れ時々曇り、夕方から雨

今日もアッピア街道の続き。メトロ、バスを乗り継いで昨日歩き終わった地点へ。

 

日曜は住民以外車禁止なので歩きやすい。巨樹の下を歩く。                                        大邸宅多い。勝手口でもこの豪華さ。

 

この様に大きい石の舗装は古代のもの。                                                                      車輪の跡も鮮やか。

  

街道沿いに墓碑多い。古代ローマ人は天国とか魂のような観念がなく、死んだ人は近くにいて人間を見守ってくれていると思っていたらしい。大抵肖像付で本人、遺族の文章が彫ってある。「ローマ人の物語」によると、笑わせる文があるそう。

ここに入る日まで、限られた生きている時間を大切に
ちょっと休んでいきませんか。えっイヤだって。でもあなたもいずれはここに入るのですよ

雨宿りとトイレ借りるためカフェー。 小さいカップの底にほんの少ししか入ってないのに 2x 250円。写真は飲む前です。飲んだ後ではない。

 

更に自動車専用道らしき所を歩いて広大なビラ「クインテイーリ荘」。AD151建設。個人の別荘だったとは信じがたいほど大規模、入浴施設、舞台、住居、放牧地、田園、- - -

コンモドウス帝は貴族クインテイーリに無実の謀反罪を着せ死刑にし、このビラを横取りしたそう。遺跡の中で持参したサンドイッチを食べる。

バス+メトロでウパウグスタに行き、たまたま「地球の歩き方」で紹介されていたアイスクリーム屋が有ったのでジェラート(2210)を食べる。

 

盛りだくさんで美味しいが甘い。                                                                                     おかわり欲しい。

 

大型ショッピングセンター「COIN」内のカルフールで夕食の買物。                                            今晩はどれにしようかな

 

大雨のためセンター内で1時間近く足止め。                                                                    豪勢な夕食(ローストチキン、山羊のチーズ、ハム、ワインで2800)で満足。

 

9日目 (月曜) 雨のち晴れ

事実上ローマ最後の日。9:00ホテルを出たら雨が降り始めたので部屋に引き返し11:00頃再出発。今日はかなり寒い。ローマはこれから一雨毎に寒くなっていくのだろう。 バス+メトロ1日券(2x840)を買い、メトロ「ベルリーニ」駅で降りる。

 

駅前バルベルデイーニ広場の有名な噴水は補修中。

映画「甘い生活」に出てくる、高級ブテイック、ホテル、レストラン、大使館が立ち並ぶ秋真っ盛りのベネト通りを行く。テロが怖いのでアメリカ大使館前は早足。

 

堂々としたアウレリウス城壁のピンチアーノ門をくぐると、やたら広いボルゲーゼ公園。

有名な美術館はパス。寒くて散歩どころではない。適当なバスに乗って当てもなく郊外に行って引き返す。公園で日当たりを見つけて持参の昼食。

4:00ホテルに戻り休息。夜ローマの夜景を見に出かける。

 

ライトアップされたバチカンを堪能。

 

門前の土産物屋のショーウインドウが楽しい。どこへ行っても教皇フランシスコは大人気、教皇グッズがいっぱい売っている。

すぐ近く、テベレ河畔のサンタンジェロ城(AD200ハドリアヌス帝建造の歴代皇帝の霊廟、後世に要塞化)が幻想的。

トレビの泉もライトアップされて素晴らしい。昼間日が当たっているのも良いが、夜ライトアップされているのも圧巻。夜は観光客が少なくていい。

PM1:30帰宅、残り物で夕食、荷造りして12:30就寝。

 

10日目 (火曜) 曇り

:00起床、6:00ホテルの兄ちゃんにホテルのドアを開錠してもらいメトロでテルミニへ。

空港バス(2x550)で8:10フィウミチーノ空港着。

持参した残り物のみかん、ぶどう、菓子、パン等で朝食。

11:20のトルコ航空でイスタンブールに向け離陸。

アリベデルチ ローマ!(さよなら ローマ)