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5月18(水)クアラルンプールで一泊。

空港(KLIA2)近くに予約しておいたYouniQホテルにチェックイン。送迎バス付5割引2900円。

 

部屋もまずまず。

水回り大変清潔。

 

5月19(火)クアラルンプール=>コロンボ(スリランカ)

朝食後巨大空港へ、地下スーパーで昼食注文、なかなか来ない。大慌て半分で食べ終わりガラガラのAirAsiaに登機。14時コロンボ着。クアラルンプール => コロンボ一人 1万円

 

ツクツク16001時間でバスターミナルへ。発車しかかってる高速道路バス460円x2に取敢えずに飛び乗る。

1.5時間かけてやっと着いたら目的地でない事判明(マータラ)、路線バス100円で1.5時間+ツクツクで大雨の中22時到着。

 

5月20(水)

ゲストハウスは国道から引っ込んだジャングルのような村の中にある。一泊4000円朝食なし。高!

ホテルへの道にはオオトカゲがよく出る、要注意。人を見ると逃げる。夜は蛍が飛ぶ。

雨季なのでゲジゲジが至る所にいる。人畜無害だそうだがキショイ。

我々の部屋へ行く階段にも敷地に住み着いた大トカゲが出没、油断も隙もない。

裸足で生活するオーナー一家。ゲジゲジ踏むぞ。

 

2階のベランダ付部屋。

大きな硝子戸の向こうはジャングル。

パノラミックな眺め。オーナー一家の屋根にはリスがよく来る。野猿の声は聞こえるが姿は見えない。

収納は充実。部屋の広さも十分。

ビンタンビールで寛ぐ至福の時。蚊はどこにもいないがベッドは蚊帳付。

 

 

やがて持参したロープを張り巡らし洗濯物を干す。

今日は天気が良いのでベランダでも洗濯物を干す。

塀の向こうは隣家。

すぐ隣は共同棟。

階下の客室と共用の共同棟。

共同棟内部は洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊事道具が完備。朝食自炊用の食料もある。

 

近所のやたら汚い店屋で朝食のライスカレー

買ってきたバナナ半房70円、小ぶりだが木で熟したものはクリーミーで美味しい。

間違えたバスから乗り換えたりしてゴールへ。一人20

なかなか立派なゴール駅。

超アナログな列車発着表示。味があるなー。

城壁をくぐると世界遺産のゴール旧市街へ。

ヤシの実ジュースで水分補給。

ランドマークの時計塔。

旧市街を取り囲む城壁は格好の散歩道。

歩く芝刈り機。

ポルトガル、オランダ、英国植民地時代のコロニアル風の建物多い。

キリスト教会。

教会前に展示しているのは帆船のイカリ。

民家、商店もコロニアル風。

岬の突端にはレトロな灯台。

左の陸地はゴール湾の対岸、このあと行くジャングルビーチ方面。岬の突端からの眺め。左半分はアラビア海、右半分はインド洋。

昼食のためインドレストラン「インデイアンハット」へ。涼しい風が吹き、いい眺め

インド南端(スリランカ対岸)ケララ地方風チキンカレー、魚カレー、オレンジ・ライムジュース、。1290円。大変おいしい、気に入った。

広々した芝生には馬が。こちらも歩く芝刈り機。

二階の屋根を超えるブーゲンビリヤ。

雨も降ってないのにアベックは例外なくコウモリ傘で人目を忍ぶ。

アウトリガー付の漁船。モンスーン(ぼうえきふう)の影響で押し寄せる大浪。

 

5月21(木)

ゴール市場街をうろついた後、ツクツクでゴール湾対岸の日本寺院へ。とにかく暑い。

保護林(ジャングル)内の径を通ってジャングルビーチへ。

細道を下っていくと夢のように美しい小さい入り江。白人男女が数人泳いでいる。対岸はゴール旧市街。

小さいお店のテーブルを借りて、ゴールのマーケットのパン屋で買っておいたサンドイッチ、ロテイー計170円で昼食。

時たまオオトカゲの子が行き交うので油断ならない。

 

景色を十分堪能した後、日本寺院に引き返す。

所々にこの様な断崖あり。

シャワー、昼寝してから有名なウナワツア海岸へ。海岸沿いに高そうなホテルがずらり、オフシーズンでガラガラ。

このゲストハウス「ホワイトカフェ」で夕食。料理する間、大浪が打ち寄せる海岸を散歩。

泊り客もなく我々だけ貸し切り状態で食事。

おばさんの自慢話、インド巡礼談を聞きながら(チキン・フイッシュ・ベジェタブルカレー、ライオンビール、アイスクリーム 2580=高価だが当地相場)

 

5月22(金)

ゴールの市場でサンドイッチを仕入れ、駅でアヌラダプラ行の急行(8時間370/)を待つ。

列車は写真以上に超満員、殆どの人が終点まで行くそう。参詣団も多い。立錐の余地がない中を物売りが盛んに行き来する。

2時間後首都コロンボ着、列車は諦めツクツクでバスターミナルへ行き日本製中古エアコンバスに乗り換え3時出発、10時半着。

 

朝食付1泊3千円で予約しておいたクレストンパークホテルは一階がレストラン、中々立派。

英語がよく通じるのはこのマネージャーだけ。

 

 

広い部屋、高い天井、大きいファン+エアコン。テーブル、椅子など足りない物を廊下等から運び入れてもらい住環境を整える。

 

水回りも清潔。お湯もよく出る。

ベッドから大窓を通して大きなヤシの木がモンスーンの風に揺らぐのが見える。隣の屋根と給水塔が邪魔。時々リスが走る。

 

 

5月23(土)

朝食は階下のレストランで。

昨夜美味しかったスリランカ風カレー2870円と全く同じ内容、些か食傷気味。

早速街歩き、商店は「メインストリート」に集中。

英国伝統のロータリー多い。日本では伝統が無いので無茶苦茶だが、当地では結構マナーが守られている。

アイスコーヒー(2x90)で一休み。停電でファンが回らず、暑い事この上ない。

日傘を持ってこなかったので買う。440円。おおもてのオバタリアン。

市場を回る。干物。鰹節は激安だが美味しそうに見えない。

果物は全体的に端境期だが、それでもこのとうり豊富。

市場横に生ジュース屋を発見。スリランカには生ジュースを飲ませる店がよくある。

原料を床に野積にするのは止めてほしい。

注文を受けて作ってくれる。氷は入れるが水は入れない。No sugarを指定しなければ砂糖を入れる。

一杯80円程度、超安値の生ジュース。

アボガドジュース、オレンジジュース、それから皆の真似をしてフルーツアイス(少し塩味)。計240円。

バスセンター、人工湖を回りサルガドベーカリーでサンドイッチ等を食べ酒屋でビールを買って帰り、市場で買ったパパイヤ100円を食べる。

 

5月24(日)

今朝からは洋風朝食。まずジュースとフルーツ。

食後歴史地区へ。ホテル前で毎朝待機しているツクツクの甘言に乗り、チケットチェック無い処だけ千円で回ることにする。通常歴史地区は一人3千円のチケットが必要。せこいなあ。

まずイスルムニヤ精舎(紀元前3世紀)、通称ロックテンプルへ。女性参詣者はたいてい白い衣装。

裏の岩山に上る。

宝物殿内の5世紀(仏教以前?)の「恋人の像」(通称、ロミオとジュリエット)。

境内横の沐浴場。

真っ赤な寝釈迦。

次にランドマーク紀元前2世紀の「ルアンウエリ・サーヤ大塔」。110mの高さとか。

塔の前では善男善女が蓮の花をあげて祈っている。若い人も日本人よりはるかに信心深そう。

釈迦が悟りを開いたスリーマハ菩提樹を紀元前3世紀インドから株分け。樹齢2000年以上。当地一番の聖地。

境内にはスピーカーで読経が流れ、参詣客も分厚い経を熱心に読んでいる。日本では考えられない光景。

日曜はいつもこの様に参詣客でごった返しているそう。日本と違い、お釈迦様を身近に敬愛している。菩提樹の枝にはお供えの蓮の花。

菩提樹に巻き付けた長い花束。

お供えとお線香。

托鉢の器をお供えしている。お供え用品は市内で沢山売られている。

数え切れないほどの象。

帰り道で野猿を見かける。ちょっとした公園には大抵いるそう。

地球の歩き方に出ていたキャセロールでタイ風昼食(ダック焼飯、空芯菜ニンニク炒め、豚パイナップル炒め等、1210)。大変美味しい。

 

5月25(月)

ド派手なバス3070円かけて、緑滴る郊外の道を通って仏教伝来の聖地ミヒンタレーへ。

 

小さな博物館の仏教伝来図。紀元前世紀3世紀、王が神鹿を追って行くと印度から来たアショカ王の息子に出合い仏教に帰依。

紀元前?世紀のトイレ。博物館はタダだが、ガイドの学芸員は500円要求、200円に値切った。

地球の歩き方によると1840段もあるそう(-.-;)y-~~~  怠惰心を抑え決意を固める。

きれいな花が一面に咲いている。勝手についてきたツクツクの運転手が取ってくれた。

行けども行けども続く石段  p(^-^)q ファイト !!

靴を預け頂上の聖地へ。足裏火傷しないよう用意した冬用靴下。(午前中なのでそれほど熱くはない。)

500x2払い聖域に入る。純白のアムバスタレー大塔は王が印度から来たアショカ王の息子マヒンダに出会った場所。

丘の上に立つインビテーションロックに刻まれた階段を上る。仏のご加護か、不思議に膝が痛くならない。

上り難いことこの上ない。直射日光が照り付けるが台風並みの強風のおかげで涼しい。

あまりの難路、高所恐怖のため引き返すカップル。

飛行機から見たかの様に高いうえ凄い強風。顔が引きつる。

釈迦の遺髪が収められているミヒンタレー最大のマハーサヤー大塔。マヒンダの墓もあるそう。

丘の上にある礼拝施設、仏像を望む。

中で高僧が上げる古代印度のパーリ語読経がスピーカーを通して全山に流れる。釈迦の臨終時の愛弟子への呼びかけ「アーナンダ」だけ理解できた。

バス停ちかくで昼食(チキンフライ,ライスカレー,,フルーツ計960)

さり気なく唐辛子の揚物などあるので油断できない。

バスで帰りシャワーを浴びた後、買って帰ったロテイー140円、ライオンビール300円で夕食。

ロテイーの包紙は答案用紙がよく使われている。落第点とると恥ずかしいぞ。。

 

5月26(火)

アヌラダプラ最終日。ホテル前の例のツクツクで近郊の仏跡ベッサギリヤへ。

古代の瞑想場所多数。

巨岩の上では野生の孔雀をみかける。

巨岩下の瞑想場所。

涼しい木陰で一休み。

信じられないような巨木。車の大きさと比べてみて!

遺跡の向こうの古代からの人工湖テイッサウエワへ。

土手の上は強風が吹いて快適。大木の枝には野猿がチラホラ。

ツクツクを拾い、帰途途中見落としていた宮殿跡を歩く。

 

いつものファミリーベイカーで昼食。

チキンバーガーetc.で160円。ホテルに帰りシャワー後チェックアウト。

事前調査しておいたエアコンバスが無く普通急行バス580円で5時間かけてニゴンボへ。最初街中ではノロノロ、郊外に出るとキチガイのようにぶっ飛ばす。

BLUE HORIZONN GEESTHOUSEにチェックイン。外観はいい感じ。(撮影は翌朝)

廊下もまずまず。一泊朝食付3000円。

庭も悪くない。しかしシャワーブースのひび割れから水が洗面床にダダ漏れ、エアコン超煩い。。部屋を変えさせたが同じ(▼へ▼メ)

ホテル近くのツーリストレストランで食事。完全なリゾートタウンなので全てツーリストプライス。

手持ち資金少なく焼飯、焼きそば注文(1030)  各々3人前くらいあり食べ切れず(_・、)

 

5月27(水)

朝食、まずフルーツ。向こうに見えるのはセルフサービスのコーヒー、紅茶。

トーストとオムレツ。

ツクツク800円を捕まえ空港へ。免税で缶入り紅茶を買って搭乗,マレーシアへ。サヨナラ、スリランカ AirAsia 一人9千円

 

クアラルンプール空港で7時間過ごす。夕食に飲茶、この中で美味しいのは中華粥と鶏おこわだけ。蒲鉾みたいなシュウマイと、肉まんかと思わせ実はあんまん。1300

挽きたてのコーヒー840円。モカ(左)はうまかった。 AirAsia クアラルンプール=>関空 12.8万円

 

28日()昼前帰宅。今回の買い物。ボロブドールのバテイック(ロウケツ染)1.5万円を1万円に値切った。ジャスミン茶、サンバル。

スリランカ空港で買った英国製紅茶。エキゾチックな缶が気に入って買った。US$24   高!