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台南に2016223から14連泊   1台湾元=3.5

 

【台湾人は3種類に分類できる】

原住民

元々台湾に住んでいた人々。「xxx族」と呼ばれている。

本省人

未開の台湾に中国本土(特に対岸の福建省あたり)から移住してきた人々の子孫で、台湾に文明をもたらした。

現在の台湾人の大部分を占め、現政権の民主党が代表。

外省人

戦後、中国本土で国民党(蒋介石)は共産党(毛沢東)に内戦で敗れ、多くの人々を伴って台湾に逃れてきた。これを外省人と称し前政権の国民党が代表。

 

【オランダ、日本の支配】

殆ど未開の台湾は16世紀頃からヨーロッパ人(スペイン、特にオランダ東インド会社)の支配を受ける。現在残っている洋風建造史跡は殆どがこの時代の物。

17世紀初頭の中国南部での戦いに敗れた明朝将軍の鄭成功が台南(安平)に上陸、オランダを全台湾から駆逐。この頃から多数の人々が対岸の福建、広東方面から移住し台湾の開化が始まった。鄭成功は父が福建人の海商(海賊)、本人は長崎平戸生まれ(母が日本人)

中国本土が清朝になると台湾も清朝の影響下に入るが有効に統治できず、やがて日清戦争に敗れ日本に割譲。オランダと違い日本は植民地でなく日本の一部としてインフラ(教育制度、鉄道網、農業、工業など)を近代化。このため本省人は日本大好きな人が多い。ただ反抗(特に原住民の)はひどく、日清戦争の戦死者を上回る日本人が殺害された。

戦後は本土から逃げてきた国民党が独裁支配。 本省人の反発強く、戦前の反日感情なんか吹き飛び親日に。

蒋介石の息子で英明な蒋経国による1991民主化容認、現在は民主党(大多数を占める本省人を代表、親日)・国民党(外省人を代表、親中)2大政党。

 

1日目/15 (2月23日  火曜  日本は大変寒い、台南も薄ら寒い)

1日目。.シンガポール航空SCOOT 17:05関空発-高雄(台湾第二の都市)向け出発.片道1人1万円。

機体はLCCとしては珍しくエアバスではなくボーイング777  いいね!

B777はゆったり。窓蓋は無く、ボタンを押すと不透明になる。約2時間で台湾第二の大都市、高雄着。

高雄着、関西旅行帰りの台湾人夫婦にすっかり助けられ^^; 地下鉄、国鉄特急を乗り継いで台南へ。
「台南はどういう所?」と日本語で聞くと、ボールペンで「田舎」と答え、2週間連泊すると言ったらあきれていた、HaHaHa

11時チェックイン。薄ら寒いシャッター街をさまよい買帰ったチキン、サラダで夕食。食堂,食物屋が殆どない街のようで、すっかり暗い気分。(が次の日、街に出ると食堂,食物屋だらけで驚いた。)

【台南大地震】

2週間前、台南大地震があり大きなビルがひっくり返っている映像をTVで見たが、当地ではそのような痕跡は全く見かけず、僅かにビルの壁のタイルが剥がれ落ちている程度だった。

【日本人観光客】

日本人観光客は史跡でときたま退職者の団体を見かける程度。駅前で出会った若い女性2人によると台北から来たそうで台南には一泊だけとか。我々みたいに長期滞在は稀みたい。新幹線(日本製、台北から1時間40)の台南駅は郊外。

【台南の人々】

当地の人は大変「日本大好き」人間で、年分の人に道を尋ねたら、近くまで連れて行ってくれた。

史跡で話しかけてきた若い女性(先生)によると、毎年日本に旅行してるそう。

街中では英語学校に次いで日本語学校を見かける。

車、電化製品、化粧品、加工食品など、日本製大好き。台湾製のバチ物が多いのも、そのためかも?  何でも日本を真似したがり、「日式xxx」のような看板をよく見かける。

日本番組専門TVが数チャンネルあり、終日アホなワイドショー、ギャル曽根の大食い巡り歩き、スケベ番組などを流しており、真面目な日本紹介などは殆ど見かけない。

台湾人は大変寒がりで、大して寒くもないのにダウンジャケットを着こんでおり、我々もついつい厚着をしてしまう。(ダウンジャケットのくせに、素足でつっかけが多いのは理解できない。)

【台南の気候】

台北は沖縄と同じ亜熱帯で冬は寒いが、台南は熱帯で冬でも天気が良ければTシャツOKで避寒に最適。

夏はきちがいのように熱いらしく、街中にカキ氷、豆花(杏仁豆腐にあずきをかけたような冷菓)、マンゴーなどのカットフルーツ店がやたら多い。(冬でも食べている人が多い。)

台南は海に面しており霧が多いらしいが、大陸からPM2.5も来ているそう。

(殆ど日本車)多く、スモッグ気味。

【台南の街】

台北が東京なら、台南は奈良。物価・宿泊費も格段に安く、のんびりしている。

これといった目玉になる観光資源はないが、昭和の良き時代を思い出させてくれる。

食堂の数がすごい。ご当地グルメがわんさか。薄味、アッサリで日本人向き。一品2百円位。

得意の品目がはっきりしており、数店を食べ歩きするのが普通らしい。

「地球の歩き方」に紹介記事満載。ビールは台湾ビールが安くておいしい。

街中に中国風の祠がうんざりするほどある。年寄りだけでなく多くの若い人がお線香をあげている。

旧市街はほぼ歩ける距離。郊外(特に安平)に行くには市バス(65円均一)。運転手、乗客は親切で行き先を紙に書いて見せておくと着いたら知らせてくれる。私は安平がすっかり気に入った。

2日目/15 (2月24日  水曜  曇り時々晴れ 大陸から低気圧、薄ら寒くスモッグ気味)

2日目朝。英語ダメ、片言日本語のオハヨーおばさん。中々宿泊費まけない手強い相手。

カウンタで貰った金券で1FSeven-11・コーヒースタンドで朝食を買いロビーで朝食。

鉄道大飯店13F。朝食x2(Seven-11・コーヒースタンド金券)込、平均\3.3K/(曜日で変動)。激安!

ホテル前はレトロな南国風台南駅、下はバスターミナル、向こうに見えるのはシャングリラホテル。

台南駅側から鉄道大飯店を望む。ロータリーに沿ってバス停。超便利。

街歩き。旧市街なのに街路は整然、町名表示完備。歩道は東南アジア特有の段差ひどい、つまずくな。

一歩路地に入ると昭和の雰囲気。和風バー多し。

オランダからの独立・台湾建国の史跡、赤崁楼(ちーかんろうに行く。200円x2

鄭成功(長崎生、母日本人)1661オランダを駆逐し、台湾を文明化、統治。

中華風だが南国情緒満点。年配の日本人観光客多し。

赤嵌楼の真向かいの祀典台南大天后宮。とにかく派手。

水耕栽培の水仙のをお供えして熱心にお参り。

お供えした金箔のお金は最後にここで燃やす。どこの祠にもこのような炉がある。

 

門前の名物肉団子屋へ。大繁盛。

米粉の皮で肉団子を包み、たれをかけた茂雄蝦仁肉団 \210x2を食べてみる。

祠裏手のお茶屋で冬瓜茶\90X2を飲む。あちこちで売っているが大したことない。

物凄い食べ物屋・食品街があったの歩いてみる。

物好きで臭豆腐屋に寄る。最初大したことなかったが、鍋で炒め始めると気絶しそうな悪臭。

食べるとまたひどい。「おいしいか?」と聞くので「大変」と答えておいた。\140口直しに隣でフルーツ。

NET,地球の歩き方で絶賛の町並み保存地区「神農街」を歩く。期待外れ。夜がいいらしい。

帰りのパン屋でサンドイッチ、ベーコンチーズ\320買い、Seven-11でビールx2・ピーナッツ\430買い夕食。

3日目/15 (2月25日  木曜  曇り時々晴れ 大陸から低気圧、薄ら寒くスモッグ気味)

連泊することにし、駅を見下ろす部屋に代わる。電梯(エレベーター)にも近い。

大型テレビ、キングサイズのベッドの広い客室。欠点は小さなゴキブリ。借りてきたスプレーをふかしまくった。

大窓から台南駅の眺め良し。ロータリーの花壇、鄭成功の銅像もよく見える。

夜になるとこのとうり。向こうに見えるのは台南一のシャングリラホテル。騒音殆どなし。

ミニバーも付いている。左の扉がトイレ・バス入口。

パソコン持参なので情報検索、BGM可能。WiFi安定度はもう一つ。

清潔度もまずまず。バスタブは使わずシャワーのみ。お湯の出は問題なし。

トイレもまずまず。「紙は流さずごみ箱に捨てろ」の表示。

すぐ近くの台南公園へ散歩。結構広くよく整備されている。

池にはど派手な建物。

台湾らしいヤシの立ち並ぶ舗道。あちこちで台湾リスを見かける。

公園出口の大木。

地球の歩き方で紹介の「再発号」に出かけランチ。

百年の歴史を誇るそう、各種の表彰状。

来訪有名人の写真がずらり。

奥さんが本物の竹の皮で名物の肉粽を包んでいる。

粽はさすがにうまい。絶品。

台南特産のサバヒー(養殖魚)粥も生臭くなくおいしい。汁無し麺もみなおいしい。さすが老舗。しかも各安。

夕食は再発号の近くで見つけておいた中華料理店へ。

入り口では店主が小籠包を作って蒸している。おいしそう。

炒空芯菜、小籠包、開陽日菜、卵炒飯、生炒花板(イカ)どれも美味しい。1600円、かなりお高め。

このとうり完食。近くのデートスポット、街のオアシス的公園「呉園」に寄って帰る。

4日目/15 (2月26日  金曜  曇りのち晴れ、長袖ポロシャツ)

レトロな台南駅の地下道を通って線路の向こう側の成功大学へ。

 

駅のすぐ前にはシャングリラホテル。下はショッピングモール(大したことない)

ホテルのマネージャーに頼み最上階に上がらせてもらう。駅,ロータリー,我々が泊まっている鉄道大飯店が見え絶景。天気が良ければナー。

台湾で第二の国立大学。日本の大学の桁違いの広さ。線路北一帯が大学の感じ。鄭「成功」から命名。

メインゲート。守衛さんは快く通してくれた。日本統治時代の台南高等工業学校が前身。

公園のように立派な構内。昭和天皇お手植えの大木あった。学食が見当たらなく残念。

大学を出たところで素餅(たいこまん)35円x2を食べる。回転焼きは当地でポピュラー。

大学近辺は夥しい数の安食堂街。これでは学食などやっていけない。何故共倒れしないのだろう?

サラダ・スープ、チキン500円でランチ。

Seven-11で買っておいた焼き芋、煮卵105円でデザート。

隣の冷ぜんざい105円で締めくくり。

午後は戦前からの歴史を誇る日本人創設、台湾人再建のレトロな林百貨店に行く。晴れて暑い。

骨董品がわんさか展示。手つくり民芸品、自然食品多し。

エレベータもレトロに装飾。

屋上にも色々古いものを展示。

米軍機による機銃掃射跡。

小腹を満たすため、地球の歩き方絶賛の「度小月」による。さすがに観光客多い。

名物「度小月担子麺」175x2はおいしいが、ガイドブックやネットで言われてるほどではない。

ホテルで休んだ後、夕食に出かける。

中山路沿いお気軽店で夕食。

小籠包ほか3品でたった370円。帰りに散歩していて石精臼牛肉湯(ネットで絶賛)を見つける。

帰り道の祠は毎晩この体たらくのパチンコや顔負けのど派手な電飾。

5日目/15 (2月27日  土曜  曇りのち晴れ、暖かい)

バス(65円均一)にのって史跡で有名な港のある安平に行く。

街路は美しい台湾桜が満開。どう見ても桜には見えないが....

安平古(オランダ人が築いた城砦)。周囲は露店がびっしり、場内からはプロの歌謡曲カラオケがうるさい。

台南一番の史跡。かなり広い。土曜日なので観光客多い。

お馴染み鄭成功はここに上陸した。

オランダの大砲。大木は冬なので落葉、残念。

場内はかなり広く、いい眺め。青空ならいいのになー。

古い城壁。

堡近くの安平開台天后宮、人出がすごい。ど派手さが半端でない。

なんぼなんでも、やりすぎだろうが。

安平老街(町並み保存)方面へ。冬だというのに花盛り。

安平の保存地区を散策。安平市場へ。

安平市場内で腰かけて食べられるようになっている。おいしそう。

月餅みたいなものを買う。90x

市場前の関係者が行く小さいお店で昼食。

海鮮粥、麺、魚フライ。450円。おいしい。海鮮粥は牡蠣、烏賊、蝦、パクチーが入り、ニンニクきいて絶品。

安平独特の間取りの古民家。

海神を祭ったど派手寺院。

歩き疲れて超有名な安平豆花(杏仁豆腐のようなもの)に寄る。観光客でいっぱい。

あんこのトッピングを食べる。口当たり優しく冷たくておいしい。120円x2。あんこは緑と小豆色アリ。

6日目/15 (2月28日  日曜  晴れ、暑い。Tシャツ)

台湾最古の孔子廟へ。

境内広い。観光客多し。日差し暑い。

裏庭に台湾リス多数。ちょっとした公園でも落ち着いてみていると茶色の台湾リスがいる。

向こうに見える朱色の孔子廟を出てお土産屋がひしめく参道へ。観光客だらけ。

台湾は戦前からおでんが盛ん、人出が多いところではよく見かける。Seven-11にもある。

昼食はネット・地球の歩き方で評判の矮仔成蝦仁飯に出かける。観光客がバスで乗り付ける。

別の客の品を持ってきたこと判明、我々がで注文した品も届いた。結局成り行で、すべて只になった。

あさり汁、親子丼、蝦チャーハン、野菜いため、中国ソーセージは注文品。他客の注文品も完食、ゲップ

食後の散歩で運動公園へ。落葉終わり新緑が美しい。チューリップ、水仙、ヒマワリ、サルビア等が同時開花。

買ってきた肉まん3種、生絞りたてオレンジジュース330円、よく食べるなー。

ホテル受付のオハヨーおばさんに聞いたスーパー「家楽福」に来てみたらカルフールだったHaHa 色々買いバス(敬老の日で只)で帰る。

 

7日目/15 (2月29日祝日  月曜  晴れ、暑い。空は少しどんより、中国からPM2.5)

延平郡王祠に行く。道を聞いたら近くまで連れてきてくれた。よく手入れされた庭園、大木にリス。

五妃廟入口へ。

途中で昼食。あさり汁、炒飯、麺、ブロッコリー 670

清に攻められ自害した明朝末裔の王様と妃を祭った廟。

お墓の裏は立派な公園。暑い。

 

新光三越デパートに寄って買い物、安平豆花。

帰って夕食。ホテルのコインランドリーで洗濯。洗い170円、乾燥100円。便利

8日目/15 (3月1日  火曜  晴れ、暑い)

バスで台南新市街にある億載金城(1874日本の台湾出兵に対し清国が造った要塞)へ。

新市街は都市計画が行き届き立派な集合住宅が多い。電柱少なく街路が美しい。

函館の五稜郭のような構造。

本格的なアームストロング砲がずらり、堀の外をにらんでいる。

堀には安平の海岸から海水を引き込んでいる。

 

安平市街から運河・港を挟んで向こう側のやたら広い林默娘公園を歩く。 暑い。

航海の女神、媽祖の巨大像。

少数海洋民族の博物館。

立派な運河(戦前、日本が整備)をわたって港湾地区()から安平市街()へ。

小腹がすいたので汁無し麺を食べる。

暑いのでカキ氷で口直し。麺も含めて700

また安平老街をぶらぶら。

陶芸教室の面白い看板。

安平の人は確かにユーモアのセンスがある。

旧市街だけでなく安平市街にも祠がやたら多い。町内に一つはあるように思う。

郵便受けもこのとうり。

古い民家がよく保存されている。平日は人出が少なく、のどかで歩きやすい。

貝殻とかタコツボを使った装飾。海辺の町らしい雰囲気。

ばあさんの大学芋おいしい。

ここにも冬瓜茶屋。

9日目/15 (3月2日  水曜  晴れ、暑い)

朝食をよく買いに行くホテル近くの水煎包。いつも大繁盛。手作り豆乳も安くておいしい。

出来立てお焼きx4、豆乳 280円で朝食。

ネットによると台北から新幹線で食べに来るアホがいるという超有名な牛湯(牛スープ)店で昼食。

台湾一の屠殺場で未明に仕入れた肉を店主自らスライス。厨房はいつも洗い清めてるが、まな板は古い。

肉は超レア、スープ(5百円位?)はさっぱり生姜風味。旨いが新幹線で食べに来るほどではない。智子さんは嫌い。

台南にはスーパーが殆どないと思っていたら立派な公設の鴨母寮市場が市民でごった返していた。

建物に入る前から露店がズラリ。

果物は季節外れだが結構そろっている。

おいしそうな餃子。

蝦焼売、蝦天婦羅、おこわ、南京豆、葡萄、オレンジ生ジュース等等買い込む。

地鶏。BEFORE

地鶏。(AFTER)

10日目/15 (3月3日  木曜  晴れ、スモッグ気味)

智子さん、昨日午後から風邪気味。今日は休養。夜、地球の歩き方に出ていた近くの阿舟海産粥に行ったが、ラーメンの汁のような味塩っぽいだけ。海鮮粥x2、オムレツ 455

11日目/15 (3月4日  金曜  薄曇り、スモッグ気味)

ネットによると台北から新幹線で食べに来る阿保がいるらしい阿憨鹹粥で昼食。

おばはんがサバヒーというイワシを大きくしたような魚(台北では冬を越せない熱帯の魚)で粥を煮ている。

油条と一緒に食べるのが普通とか。脂っこすぎるそう。

小骨だらけの魚だそうだが骨は全く見当たらず。生臭さないが智子さんは美味しいと思わないそう。

帰り路、また市場に寄る。2Fは結構大きい、ださいスーパーになっていることを発見。

さすがに漁港があるので獲れたての生きた魚も売っている。

サトウキビ生ジュース175円おいしい。茹蝦、月餅、パパイヤ、惣菜、餅焦がし等買って帰る。美味しい。

 

小籠包が超有名な線路向こう(東寧路、東安路の交差点)の上海好味道小籠湯包。結構大きなお店。

清潔な厨房で結構組織的に作っている。

小籠湯包、蝦餃子、本当に美味く、ペロッと食べてしまう。「美味しくて安い」が広東出身の店主のモットー。

野菜炒めも美味しい。春巻きはいまいち。

このとうり完食。

 

12日目/15 (3月5日  土曜  晴れ、熱い)

バスで安平へ、運河に沿った公園を散歩、天気よく気持ちがいい。

 

ネット、地球の歩き方で紹介の東興蚵に寄る。

四神湯(豚の腸スープ)、蚵(牡蠣と野菜の揚げ物)

ネット、地球の歩き方で絶賛の陳家蚵捲に寄る。観光客多し。

蚵仔煎(牡蠣オムレツ)は側がモチットしていまいち、蚵捲(牡蠣春巻き)は中々の美味。一品170円程度。

バスで帰り、ホテルでコインランドリー。また再発号で夕食。ここのが一番おいしい。630円。

 

13日目/15 (3月6日  日曜  晴れ)

大規模な道教寺院、天壇に行く。大勢の団体巡礼者。

お供えの金箔お金。近くの日本時代の高級料亭跡「鶯料理」で毎年日本旅行している若い女性(先生)に話しかけられた。

14日目/15 (3月7日  日曜  晴れ、スモッグ気味、相当暑い)

あの美味しかった上海好味道小籠湯包で昼食。小籠包はスープに分類される。誰もが食べている甘酸麺も旨い。

成功大学の学生街を散歩して帰る。流石に行く所も尽きたなー。

15日目/15 (3月8日  火曜  曇り)

ホテルのオハヨーおばさんが只でくれた金券で朝食。早めに駅に行き、自強号(特急)乗車。

高雄まで行く。自強号は足載せもあり快適。高雄まで直行。1人たったの180円。

地下鉄に乗り換え空港へ。来る時、台湾人夫妻が教えてくれたとうり切符を買い、悠々乗車。

誰の助けも借りず順調に高雄空港着。カレー定食、チキン煮込み定食 1500(たか!)たべて搭乗、関空へ。