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インド南部ケララ州(アラビア海沿岸)201734から19連泊   1ルピー=2

ケララ州は教育/生活水準インド一、IT産業盛ん,緑にあふれる,高温多湿(年間気温はHot, Hotter, Hottest),ケララ米主食,広大なバックウオーター(水郷地帯),キリスト教徒多く牛肉食可。原住民(ドラビタ人)の血が濃く、背は高くないが手足が長く私たちはトイレに座っても足が床に届きにくい。言語はマラヤム語、若い人は英語話すが聞き取りにくい。観光客は西洋人がほとんど。東洋人は珍しく興味津々、大変フレンドリー。スズキの車がやたら多いが、名前を聞かれたら「My name is SUZUKI」と答えたらいい。

 

旅行経路、交通・宿泊費は下図の通り。

 

散々苦労して独力(偉い!)で取ったインドビザ (\3500 x 2 高い!)

 

 

フォートコーチン1泊目/4泊 (3月4日  土曜  )

16:40関空発AirAsia,北朝鮮暗殺のクアラルンプール空港6:00乗換。眠い。タイ航空の毛布重宝、ゴメン

7:00インドの大地が見え始める。湖多し。ワクワク

7:30朝霞のコーチン空港に、このど派手なAirAsia機で無事着陸。

こじんまりしたコーチン国際空港。両替し、苦労してバス停を探す。

バス¥170で汚い市街を抜けフォートコーチン(島、歴史地区)に。急ブレーキで座席から転げ落ちた。

バス終点フォートコーチンのジェッテイー(フェリー乗場)横の食堂に落ち着く。

ケララ風朝食(カレー風味)で初朝食¥700。オープンエアから島が見えていい感じ。

ツクツク(当地ではオートリクシャ)100でネット予約しておいたホームステイに向かう。

緑あふれる住宅・ホームステイ街のラサール レジデンシーに宿泊。

バルコニー付き。網戸、鉄格子の窓。治安悪いのかなー

バルコニーからの眺め。近所はホームステイがやたら多い。

バルコニーからの眺め。住民は殆どキリスト教徒。閑静、ゴミなし。

十分な広さ、清潔。エアコン良好、ベッドヘッドの読書灯、衣掛、タンス嬉しい。

 

清潔。どのゲストハウスでも便座が高すぎる。我々の脚が短いのかも. . .

昼食、昼寝の後、夕方海岸歩き。大したことないビーチだが結構な人出。

サトウキビジュース¥50で一休み。甘いけれどライムでさっぱり味。

17世紀のオランダ人墓地。閉鎖中、大したことない。

綺麗な建物。

対岸の島を見ながらガンジービーチを散歩。

船着場近くの有名なチャイニーズフィッシングネット。14世紀伝来。ゴミ多く期待外れ。

帰り道で夕食(エッグドーサ、ビーフカレー、オニオンウタバーム。¥350)

 

 

フォートコーチン2泊目/4泊 (3月5日  日曜  快晴)

早起きし近所の生活感あふれる住宅街の細い路地を散歩。

早朝の涼しい空気。ツクツクのオーナーの家。運転手は借りて商売。

ゴミがなく緑があふれている。ここは本当にインドなのか?

近所のヒンズー教寺院。お祭りの準備中。

咲き乱れるブーゲンビリヤ。凄い。

大木下の屋台はツクツク運転手の溜り場。「チャイ飲んでけ」と言われるが敷居高い。

中東ドバイ経由で来た米国娘3人と朝食(トースト,ジャガイモカレー,卵焼,プーリ等)。ネット評判どうり美味。

昨日ざっと下見しておいた歴史地区巡りに出かける。

オランダ時代のバンガロー「カタールハウス」。入場不可。

インド最古の聖フランシス教会。中にバスコダガマの墓石がある。

コロニアル風の美しい家。

庭園が超美しい海辺の博物館。休憩に最適。

たわわに実ったジャックフルーツ。

咲き乱れる花々。

博物館2Fの裏、紺碧のアラビア海を望む。

ココナッツジュース(50)で一休み。

ガンジービーチ。沐浴を兼ねて泳ぐインド人たち。

ユダヤ人家族が住んでいた1808建造「コーダーハウス」。現在はヘリテージホテル。

 

1808年ボートクラブとして建造Old Harbor House. 現在は高級ヘリテージホテル。

ホテル中庭は緑溢れるカフェ。フルーツラッシー+アップルシナモン¥530。白人金持ち客ばかり。プールも綺麗。

1506年創設のサンタクルス聖堂。酷暑。

聖堂内部は涼しい。土足禁止。

いいかおりのプルメリア、寺院花とも呼ばれる。

歴史地区、のんびりした土産物街。印度なのに呼び込み殆どなし。

ツタに覆われて涼しげな家屋。路上は暑い。

ホームステイ近所のヒンズー寺院はお祭りの最中。

超まずいスパゲテイー、美味しいジャガイモカレーで昼食¥580兄ちゃん計算違いで¥200得した。

昼寝してからインド3大舞踊「カタハ」を見に行く。宿の近所。

劇場入り口。男だけで演じる舞踏劇。¥700/

踊る女神クリシュナを祭った舞台でメーキャップ。左端はメーキャップ係。

やっと描き終えた聖なる模様を白人女が土足で踏んで歩くのは無茶苦茶だ。

指と表情だけで表現。太鼓のおっさんが時々バチで背中を掻くのはやめてほしい。

スカートや下穿きが薄汚れとる、一度クリーニングに出すべき。全て男優。

帰ってスイカ。¥140

 

 

フォートコーチン3泊目/4泊 (3月6日  月曜  晴、夜中に雷雨)

ITのメッカ「ベンガルール」から来た女性と朝食。彼らは指で食べる。

我々はスプーン、フォークを使う。指は無理。

イドリー,ドーサ,ベジのサンバル,チャツネ,果物,ミルクテイーが美味しい。女主人JACEYホント料理上手

 

近所の「司教の館」(1506建造ポルトガル総督の邸宅)を散歩。雨上がりで綺麗。

素晴らしい庭園。

昨夜の雨に洗われて緑が一層鮮やか。

インド特有の野良牛は全く見かけないが山羊を時たま見かける。

勝手にどこにでも行く。首輪ナシは野良山羊か?

両替のため本土(エルナクラム)に渡る。一人¥8(公営なのでただ同然)

窓ガラスないので涼風が快適。

歩き疲れ途中のホテルで念願のミールズ(カレー定食),スイカ/パインのジュース、¥740

散々苦労してトーマスクックで両替。

両替のためだけに一日つぶした。

 

フォートコーチン4泊目/4泊 (3月7日  火曜  晴、夜中に雷雨)

朝食前の散歩。

いつもの住宅街の気持ちのいい小道を歩く。

さりげなく咲くハイビスカス。

ホームステーに帰ってくる。気持ちのいいゴミのない街路。住民が早朝に掃除。

美味しい朝食。ココナッツマサラドーサ、ミルクテイーなど。

ツクツク(100)でもう一つの歴史地区「マッタンチェリー」に到着。

1世紀ローマ帝国に滅ぼされたユダヤ人が移り住んだシナゴーグ。まだ数家族居住。

1555年建造、ポルトガルから藩王に贈られたマッタンチェリー宮殿。内部あ禁撮影。

通り抜けさせてもらった土産屋の兄ちゃんが「MIRUDAKE!」とうるさい。

船着場横のレストラン、港の水が臭いので退散。実は高級ホテル。

高級ホテルの庭を拝見。

階段踊り場のクリシュナ像

部屋も超豪華

 

ユダヤ人街のスパイス屋。いい雰囲気。

感じのいいスパイス屋が多い。

ケララ州はスパイスの名産地。バスコダガマは当地のスパイスを求めてインド航路を発見。

骨董品屋を冷やかす。

売り子さんと一緒に。女性は大抵民族衣装。男は腰巻を端折っている。

中央で手を挙げているのは帰りのツクツク運転手。土産物屋に連れていかれそうになる。¥140取られた。

ツクツクを待たせて昼食、ビリヤーニ(味付ご飯の中に肉)460

2000ルピー(4000)札をくずすためオールドハーバーホテルでジュースとアイス(680)

相変わらず美しい庭園。プールサイドで甲羅干しする白人宿泊客。

サンタクルス聖堂近くのTALK AND TOWN (2)で夕食。ここは美味しい。

ココナッツライス、ベジカレー、ビーフカレー、マンゴーサラダ、水。¥810 満腹、美味しい。

 

 

アレッピー1泊目/4泊 (3月8日  水曜  )

伊国トリノからの女性と朝食オニオンウタバーム(お好み風)。宿の主人JOYに別れを告げる。

昨日予約しておいたウイルソンのツクツクでアレッピーに向け1時間半の旅。¥2000

アラビア海とバックウオーター(水郷)に挟まれた絶景の中を走る。ゴミ多し。

 

うっとりするように美しいチャイニーズフィッシングネット

アレッピー到着、やたら汚い水路、「えらいとこに来てしまったなー」と後悔

乾季のためか水路も淀んでいる。どこが東洋のベニスじゃ!

喧噪の町中からVENICE CASTLE HOMESTAYを見つける。(新聞受けはビニール鉄管)

バックパックが重過ぎる。左はヒンズー寺院、小さいが早朝のお経?は大音量。

街の中心とは思えない静かな環境。二階の右の部屋をネット予約。

ジェニーにどえらく吠えられた。以後はいつも尾を振って出迎えてくれる。

エアコンが効いた清潔で広い部屋。さすがネットで最高の評判。

窓の外にはジャックフルーツ。

トイレも広くて清潔。温水シャワーOK.

部屋の横は共用ベランダ。

街中の路地奥の地元民しか行かないようなホテル(食堂)で昼食のミールス、アイスクリーム ¥460。持参の箸使用。

兄ちゃんが客を監視していて次々(断るまで永久に)注ぎ足しに来る。

ラッシー(飲むヨーグルトのようなもの)を飲む。

商店街のど派手なヒンズー寺院。昼寝後バナナ、スイカ、ブドウを買いに行く。

 

アレッピー2泊目/4泊 (3月9日  木曜  )

夜明前イスラムのアサーンで起こされ早朝散歩。婆さんがヒンズー寺院前を清掃中。これも早朝から負けず音楽うるさい。

写真を撮ろうとしたら箒を放り投げてにっこり。インド人の写真好きにはあきれる。

バナナを狙うリス。短いバナナは熟れると一寸酸味があっておいしい。

 

MARY(,飯炊きかと思ったら宿のオーナー)MOLY(,従業員)が正装で朝食準備中。皆写真大好

親切,有能なマネージャーTHOMAS。全員キリスト教徒。冷蔵庫を使わせてもらう。

朝食はジャガイモカレーの美味しいドーサ。毎朝日替わりメニュー

乾季なので河口に移動していた船着き場へ。水路網は900Kmとか。

SEA KETTANAD (クッタナード水郷巡)2階観光席(片道1時間¥80/) 客は我々だけ

出発、運河を下る。

河口に向かって運河を下る。

河口に係留した無数のハウスボート(貸切観光船、昔は胡椒・米運搬)

ハウスボート(船長,助手,コック同乗,エアコン・ホットシャワー,ダブルベッド1泊¥2万位)

結構牛を飼っている。たいてい牛乳用。

生活感いっぱい。食器の下洗い。

移動はたいてい自家用船。

日帰り小型ハウスボート。

水浴び。

のんびり洗濯。石に叩きつけて洗う。

うっとりするような景色。

ゆっくり走るハウスボート。実はエンジンが少し煩いらしい。

1-2時間も過ぎると退屈し携帯いじったり本を読んだりするアホな白人。

広々した湖に出る。ここから復路。往路とは別の経路。

デッキは湖を渡る涼しい風で快適。

岸には所々民家。皆自家用ボートを係留。アユルベーダのリゾートがあちこちにある。

生活感満点。手を振ると振り返してくれる。

水は薄い塩水。蚊は日本の我が家より少ない。ゴミは見当たらない。

のどかな風景が続く。桃源郷のよう。

バックウオーター巡りは今回の旅行のハイライト。期待以上。

エアコンのきいた観光レストランで昼食(ローストチキン、ローストビーフ、レモンライス、フライドライス、¥1010)

ホームステイの台所の冷蔵庫に冷やしておいたスイカ。

 

アレッピー3泊目/4泊 (3月10日  金曜  )

ジェニー()に見送られ早朝散歩へ。早朝から煩い隣のヒンズー寺院。お供花を摘んでいる。

今朝は運河の向こう側を散歩。大きな邸宅多く、宿側より落着いた感じ。

鈴なりのマンゴー。

ブーゲンビリヤ。

立派なキリスト教会があちこちにある。

 

ホームステイに帰るとメリーとモリーが米粉を素麺状に押出し湯がいている最中。

朝食は米粉の麺類、浅いカップケーキ型にココナッツクランチを入れ蒸した物、ベジカレー、パイナップルジュース。

トーマスから聞いたKURISHNA PURAM(KANALAM)行の定期船で片道2時間の旅。(120/,片道)

牛を放牧、おびただしい数の野鳥。

運河両側に果てしなく広がる稲田。水面より低い。岸辺ほ椰子で護岸。

すべて機械化。収穫の最中。

モミは袋詰して船で運搬。

トラックが待つ集積地へ。沈みそう、積みすぎだろうが!

収穫後は野焼き。

終点で下船。乗ってきたおんぼろ定期船。

まともな食堂なく、この爺さんが揚げたのを食べる。

手はちゃんと洗ったんかいなー? 心配。

ジャガイモスライス、ゆで卵、ちょっと辛い大きい緑唐辛子等の掻揚。¥100

船着き場に戻る。

帰りの定期船に乗り込む。

また米運搬船に出会う。労働者は赤いユニホーム。

果てしなく広がる農地は多数の農民に分配され共同耕作。さすが共産党州。

ときたまハウスボートに出会う。

帰って遅い昼食。チキンカレー、ビリヤーニ、オレンジ生ジュース、バナナラッシー、¥870

 

 

アレッピー4泊目/4泊 (3月11日  土曜  )

今朝は運河にかかった橋を渡って早朝散歩。

超高級ラマダホテルを冷やかす。

2万のスイートルームからはバックウオータが絶景。

帰ってみるとMORYがプーリを伸ばしている。

伸ばした後フライパンで揚げる。

今日の朝食はプーリとジャガイモのカレー。美味しい。

 

THOMASに教えてもらって運河横で明日のバルカラ行き列車切符¥125/人を買う。

運河風景。今日はTHOMASの勧めでヒンズー教寺院と博物館目見物。

典型的なヒンズー寺院 Kidangamparambu Sree Bhuvaneswari 100/

どの寺院も土足禁止、面倒。内部は神話の像だらけ。中心部は異教徒立入禁止。

ケララ州大実業家の私設博物館RKK、古いクリスタル,食器,家具など物凄いコレクション。¥700/

博物館の前庭もよく手入れされていて良い感じ。

小学生の団体多い。皆写真大好き。ちゃんとポーズ。

宿近くに帰って、「歩き方」で紹介のINDIAN Coffee HOUSEで昼食。

隣席には珍しく日本人。チキンビリヤーニ、チキンカツレツ、ボンベイトースト、

ジンジャーレモンアイスなど合計¥500  宿の宿泊客はは今日はすべて日本人。

 

ムンロー島1泊目/4泊 (3月12日  日曜  )

4時起床、買っておいた果物、プーリ、バーダ等で朝食。

トマスが予約してくれていたツクツク(200)で駅へ。散々尋ねまわって乗車。

隣席の人に降りる駅に着いたことを教えてもらって下車。一苦労。

何とも寂しいプラットフォーム。

どえらい田舎の無人駅。智子さん「こんなド田舎…」といった面持ち。

宿の掃除が終わるまで近所を散歩。学校休みで遊んでいた村の悪ガキの暇潰しの種にされた。

うっとりするような美しい湖と対岸。

バス停前でカヌーレース選手の親父から揚パン,バナナ等買う。以後前を通る度に手を振ってくれる。

近くの食堂・ホームステーで朝食、ニール、ドーサ、カレー ¥160

水路越しにわが宿を望む。左奥にホスト一家が住む母屋。

緑に囲まれたテラス前を時々隣の人が通る。パンツは駄目だがステテコOK.

夜になると周りがうっそうとしていて、まるで水木しげるの世界。

虫は日本の我が家より遥かに少ないが、ホストのお爺さんが蚊取線香をつけてくれる。

暇な時は持参した数少ない本を読み返す。もう飽きた。

持参洗濯ロープが重宝。智子さん「水が薄緑、しょぼい」としきりに文句。

智子さん「水シャワー冷たく錆の匂い、トイレがシャワーの向こうはおかしい」と文句。

 

ホストが放飼いのアヒル。何処でも行ってしまうが夜になると自動的に小屋に帰る。

鶏は逃げてしまうので、いつも囲いの中。

ホストファミリー。全て取仕切っている英語OKのクリシュナ(中央30,独身)の左は料理上手なお母さん,右は蚊取線香担当のお爺さん。

隣の子が遊びに来る。村人はプライバシーの概念がない。どこの家にでも勝手に入っていく。

向いの子が橋を渡り遊びに来る。鍵の習慣なく部屋の掃除を頼んでおいても鍵をかけない。

昼食=ライス、ヨーグルトカレー、野菜カレー、パチャデイー。お母さんはネットで評判の料理上手。

夕食=チキンカレー、ココナッツとキャベツのサラダ。近所に食堂なく原則3食宿で食事。

 

 

ムンロー島2泊目/4泊 (3月13日  月曜  )

早朝散歩。ケララ州はアユルベーダの本場、リゾートをあちこちで見かける。

ホームステイも結構多い。

向こう島に渡る渡し船発見。

 

お気に入りの涼しげな道。この向こうにバス停、売店。

お母さんが親戚の女達と朝食準備中。

今朝の朝食はニールドーサ、野菜カレー、ミルクテイー。

散歩で見つけておいたカヌー¥20x2で向こうの島に渡る。

バス停でボケッとしていたこの兄チャン(シャイドラー25歳独身,看護師)に声をかけたのが運の尽き?

こいつ、休みで暇を持て余していたよう。片言の英語しか通じない。

村に黄色人種が来たのは初めてなのか、ありとあらゆる人に紹介して回る。

部落民も興味津々。例外なく写真大好き。

すっかり人寄せパンダにされてしまった。

公有地で田んぼを開墾中の荒地、くそ暑いのにこんな所まで連れまわされる。

「バッファローがいる」というので行ってみたら水牛だった。

「こいつは阿保やねん、真黒やねん」等と紹介する。お前のほうが阿保や…

建設作業中の爺さん。ほんとに黒い。

隣の集落まで連れていかれ写真を撮らされる。

とうとう小学校まで連れていかれ、先生が出てくる。

 

弁当中の生徒たち。初めて見る東洋人におびえきっている。「怖がらなくていいよ」

シャイドラーの部落(殆ど血縁者)に帰ると暇を持て余していた悪ガキが集合。

「ヤシの実を取ってやる」と言って勝手に他家のヤシを取り始める。

とうとう騒ぎを聞きつけてヤシの木の持ち主が現れる。

手切るなよ! テストしたところ老若男女皆3桁同士の掛算を暗算できた!

中には白い果肉。ココナッツミルク、オイルの原料。

 

最後に集落のお堂に手を合せお賽銭あげたら、デボチンに赤いマークをつけられヒンズー教徒にされてしまった。

ムンロー島に帰り、涼しい船着き場で一休み。絶景。すっかり疲れたが楽しい体験。

いつもの涼しいお気に入りの道を帰る。(この先バス停)

夕食=カレー2種類、ココナッツサラダ,フライドチキン,プレーンパパダム,ドーサ,エラニール,パイサム(ココナッツ風味デザート)。留守中インド北部からの団体が昼食に来たらしい。

 

 

 

ムンロー島3泊目/4泊 (3月14日  火曜  )

6時、予約しておいたカヌーでの水路巡りに出発。日の出前で暗く、水木しげるの世界。

空には満月。時々鳥の声。ビシュヌが自家用のカヌーを出してくる。

「ジャブジャブ」という水を切る音だけ。希に他船と出会う。

 

アレッピーは定期船で大きい水路だったが、今回はカヌーしか通れない狭い水路。

鏡のような水面に映るヤシの木。

幻想的。

こんな綺麗な光景は生まれて初めて。

時たま人家がある。炊事中か煙。

橋がある度にしゃがむ。ビシュヌは橋の上に飛び上がってわたる。

出会う船は皆ビシュヌの知り合い。

やがて運河の河口に近づき、益々いい景色。

 

日の出直前、東の空が赤くなる。この世とは思われないような美しさ。

日の出開始。

丁度湖に出たとたんに日の出。

漁船に出会う。

ビシュヌは一休み。

代わって智子さんが漕ぐ。

私も漕いでみる。

大きな汽水湖。少し塩分。湖の中心でも足が届く位浅い。

岸にはマングローブ。

マングローブの根。

水鳥。カワウ?

橋を潜り抜け帰途へ。往路とは別の水路。

この水路も夢のような絶景。

向こうはブラックタイガー(エビ)の養殖池。

波が全くない水面を音もなく進む。

絶景続く。時折り青く光る国鳥キングフィッシャー(大型カワセミ)を見かける。

このようにしてカーブを切る。

回り切れない場合は、このようにする。

どんどん進む。

土手の山羊たち。

ヤシの繊維のロープ工場に上陸。

働いているのは女性ばかり。ビシュヌは大人気。

ヤシ繊維(ジュート)の山。ケララは「ヤシの国」と呼ばれており、ジュートは昔から特産。

このようにしてより合わせる。ビシュヌもお手伝い。

最後にこのようなロープになる。

宿前に接岸。所要2時間、¥800/人 絶対に価値あり。

今日の朝食。

 

ラッパを吹いて自転車で売りに来る魚屋から買った湖で獲れた超新鮮魚。

ハラワタを取った後、熱心に洗っている様に見えない。強火で十分加熱を期待。

今日は洗濯場で炊事。

 

昼食。よく揚った(ヨカッタ!)魚のフライ、ビーツのチャツネ、ベジカレー、ココナッツチャツネ。

なかなかおいしい。持参の箸でいただく。

暑い中を散歩。夜明けころから喧しいヒンズー教のスピーカー。

変圧器。短時間ながら毎日数回停電。こいつが元凶かも。

ツクツクも載せる渡し船。

2隻の舟の上に板を乗せた簡単な構造。

菩提樹の花?

いつもの湖畔の道を帰る。

頼んでおいたとうりバナナの葉っぱに盛った夕食。魚フライ、カレー3種。

 

 

 

ムンロー島4泊目/4泊 (3月15日  水曜  曇晴、夕方から大雨)

朝食。今日はツクツク¥1400雇い島巡り。ビシュヌ「今日は暇なのでツクツクの後につかまりガイドしてやる」。

スーパーマン並みのガイドは危ないので丁重に断る。まずフェリーで湖の向こう岸に渡る。

お祭り中のヒンズー寺院。

オバサンが人力で上げ下げする遮断器を通過。

大きなAyyuppu寺院入口。この凄まじいゴミを見よ。これがインドだ。

花束を売っている。

ここから先は土足厳禁。面倒なので引き返す。

境内には猿。ハヌマン。

燃料切で注油。印度タタ製ツクツクは後ろに注油口。ガソリンは日本並みに高い。

アヒルの雛を運搬中。

ケララ州ゴアで亡くなったフランシスコザビエル教会。1878建造、おしゃれ、ゴミがない。

教会内部も立派。

ビシュヌが単車で現れ、200年以上前に建てられたジョン ムンローのコテージへ。

チーク多用、屋根高く涼しい。ムンローは島を開拓した英国人、重税を課し毀誉褒貶。

ビシュヌの友達の生ジュース屋へ。青トウカラシ入れ、ライム絞る。

果物、ソーダ水で割る。

一寸ピとして美味しい。

 

ムンロー島で一番古い無人の教会へ。そこそこゴミ落ちてる。

勝手に入る。屋根はムンロー島独特の作り。

教会前の桟橋でビシュヌの友達が熱心に何か取っている。

牡蛎を取っている。食べたらすぐ腹を壊しそう。ビシュヌ買うなよ…

当地特産のカシュ-ナッツ。

 

昼食はビシュヌがバナナの葉っぱに盛り付けてくれる。

ライス、魚フライ、ヨーグルトチャツネ、他3品。葉っぱは後でそのまま家畜にやるか捨てる、楽ちん。

夕方凄い雨。アヒル達は帰ってきて部屋前のバナナの木で雨宿り。

部屋前の運河も氾濫寸前。冷や冷やしながら午後の紅茶をいただく。

ビシュヌは慣れたもので土木作業を始める。

今日の停電は長く、蝋燭をつけてくれる。

夕食=小骨多い魚カレー、チャツネ3種類。さすがに飽きてきた。お母さんの料理も種切か?

 

 

 

バルカラ1泊目/2泊 (3月16日  木曜  )

朝食を準備中のお母さん、どんなに忙しくてもカメラを向けるとにっこりポーズ。

簡単に朝食。

漁師フランシスがぶっ飛ばす危険この上ないツクツクでバルカラビーチへ。2時間¥2

昨夜の大雨でエンジン不調、通行人が押してくれるので私も押す、皆笑う